フジロックなぜ苗場?

日本最大級のロックフェスティバルである、フジロックフェスティバルが今年も行われます。2016年は、7月23、24、25日の3日間にわたって開催されました。


最初は富士山?

フジロックフェスティバルは、フジと名前がついている通り、最初は富士山のふもとで行われました。富士山は日本を代表する山であり、日本ではじめての野外型ロックフェスティバルを行い、日本人アーティストと外国人アーティストが出演するというコンセプトにふさわしい場所であったのは確かでしょう。ですが、1997年の第一回フジロックは、台風が襲来したことにより、2日目途中中止というアクシデントに見舞われました。そのため会場は翌98年は東京湾岸の埋立地で行い、99年から現在の場所である苗場にうつっています。そもそも、なぜ苗場が会場として選ばれたのでしょうか。

東京から近い

フジロックの会場が苗場になった理由としては東京から近いという点があげられるでしょう。苗場は新潟県にありながらも、首都圏からの距離はおよそ200キロほどです。新幹線ならば最寄りの越後湯沢駅まで1時間ほど、高速道路を使っても2~3時間ほどで到着できます。群馬県側から県境を超えてすぐの場所のため、会場として選ばれたのでしょう。さらに、音を出すため大自然に囲まれているという点も、会場として選ばれた理由であるといえるかもしれません。

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