日本でも流行の兆しのEDMとは?

今、世界の音楽シーンの中心にあると言われているEDM。

日本の音楽シーンにもEDMブームが到来しており、
J-POPアーティストやアイドルもEDMを取り入れた
楽曲が増えてきています。

いったいEDMとは何なのか、
またその楽しみ方について調べてみました。


EDMの発祥はヨーロッパ、命名はアメリカ

EDMとは、Electronic Dance Music の略称なのですが、
EDMという略称をつくったのはアメリカのマスメディアだと言われています。

元々ヨーロッパで人気があったElectronic Dance Musicが、
2000年代にアメリカで人気が出るようになり、
アメリカのマスメディアがEDMという言葉で
報じるようになったようです。

いまやEDMは世界の音楽シーンの中心にあるとまで
言えるのかもしれません。

EDMはDJが作る音楽

EDMは、DJがクラブや野外フェスで流す音楽として
ヨーロッパで人気が出たものです。

EDMとは、踊るためのクラブミュージックだったのです。

ですので、EDMを楽しむには、
クラブや野外フェスの場で踊りながら聞くのが一番です。

日本でEDMが楽しめるのはクラブが一般的ですが、
近年ではEDMを楽しむ野外フェスも増えてきました。

2014年には、世界最大のEDMフェスティバルである
『ULTRA MUSIC FESTIVAL』が日本上陸。

2015年9月19日から21日まで
3日間で行われたULTRA MUSIC FESTIVAL 2015は
チケットが即完売し、9万人が動員されています。

最先端のEDMはスカパーで楽しもう

EDMの世界的な盛り上がりを受けて、
有料多チャンネル放送のスカパー! で
2015年7月にスタートしたチャンネルが「CLUB TV」です。

「CLUB TV」は世界初のEDM専門チャンネルで、
世界的に有名なイビサ島のクラブ
「USHUAIA」や「PACHA」などの映像や、
欧州フェスの特集番組などを放映しています。

2015年1月からは、アジア最大級のクルージング・音楽フェスティバル
「It's The Ship 2015」の密着レポートを放映予定。
豪華客船Mariner of The seaにてシンガポールとマレーシア・ランカーウィー島を
往復するショートクルージングに世界中のトップDJやアーティストが集まり
開催された船上パーティーの模様や豪華客船の設備やグルメのご案内、
DJの独占インタビュー、ランカウイ島でのビーチフェス等の
豪華クルージング・パーティーの様子が楽しめます。

野外で行われる音楽フェスには足を運んでも、
クラブに足を運ぶにはハードルが高いと感じる人も多いはず。

まずはCLUB TVで EDMを楽しみながら、
クラブに慣れ親しむところからはじめてはいかがでしょうか。

    
コメント