90年代の小沢健二どんなキャラ?

2017年に小沢健二が、19年ぶりのシングル「流動体について」を発売したことが話題となりました。「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)など、テレビ番組にも積極的に出演を果たし、その場では「フジロックフェスティバル」出演も発表されました。


小沢健二はどんな人

小沢健二は、もともとコーネリアスの小山田圭吾と結成していた音楽ユニットフリッパーズギターを解散後、ソロ活動を始めます。90年代には多くのテレビ番組に出演するほか、CM出演も果たすなどマルチな活動をしていました。なかでも「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」(フジテレビ系)における、王子様キャラは強烈な印象を残しました。

王子様キャラ

この番組ではダウンタウンとミュージシャンの軽快なトークが売り物なのですが、小沢健二はそこで東大卒、塾とかにはほとんど行っていない、トイレが3つくらいある家に住んでいたといったお金持ち、高飛車キャラが話題となりました。さらに当時の恋人を「子猫ちゃん」と呼ぶなど、ぶっとんだ人間性がダウンタウンの2人にうまくハマっていました。そんな彼は、90年代末に突如渡米を果たしテレビから消えます。ダチョウ倶楽部のリーダーこと肥後克広は「小沢健二のモノマネをしていたが本人が消えてしまった」と嘆いていました。

    
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