小沢健二の学歴がスゴイ

小沢健二をご存知でしょうか。90年代に活躍したミュージシャンです。3月末で32年の歴史に幕を降ろした「笑っていいとも」のテレフォンショッキングのゲストとして出演したことでも話題となりました。


小沢健二とは何者?

小沢健二は1968年に神奈川県の相模原市に生まれます。指揮者として世界的に有名な小澤征爾はおじさんにあたります。さらに両親とも学者であり、幼少期にはドイツに住んでいたこともあります。つまり絵に描いたようなエリート家系の生まれです。

その後、中学からはおぼっちゃん学校として知られる和光学園に通います。ここでのちにフリッパーズギターを結成することになる小山田圭吾と知り合います。そのまま持ち上がりで進学するかと思いきや、私立校の雰囲気が何となく嫌になり、公立の進学校に進学します。

高校では「小沢氏」

小沢健二は高校では、そのお坊ちゃん的センスと、幅広い知識から生徒たちに尊敬され同級生たちからは一目置かれ「小沢氏」と呼ばれていたようです。

その後、現役で早稲田大学へ合格するも一浪して東京大学へ入学を果たします。その間、予備校へ通っていたが成績が良すぎて授業料免除の特待生だったとも、金一封が出たともいいます。

さらに東大在学中にフリッパーズ・ギターとしてメジャーデビューを果たします。その後、バンド解散を経てソロ活動を開始します。歌番組で生意気なキャラクターを全開に出していたのはその頃になります。

    
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