レコード本当にブーム?

音楽のネット配信が広まるにしたがって、CDが売れなくなったと言われます。それに代わって台頭してきているのが、アナログレコードだと言われています。アナログレコードは専用のプレイヤーがなければ聴けません。これまでは一部のオーディオマニアに向けたアイテムしかありませんでしたが、最近は安価なレコードプレイヤーも出回っています。


レコードは本当にブームか?

レコードは、ネット配信のデータに比べても、CDに比べても割高です。それでも、レコードは一定数売れているようです。しかし、このブームに疑問を呈する声もネット上では聞かれます。

レコードを持つ理由は何でしょうか? やはり、データという見えないものに比べて、実態があるという所有感覚ではないでしょうか。レコードのジャケットは大きいですし、ものを扱っているという感覚があります。

レコードのデメリット

しかし、レコードはその分スペースを必要とします。例えば100枚、1000枚とレコードを集めるにしたがって、どんどん部屋の面積を圧迫してしまいます。さらにレコードは取り扱いが難しい商品です。レコードを聴くための針も一定間隔で取り替えないとレコードを傷つけてしまいます。レコードを斜めに保管しておくと曲がってしまいます。もちろん、ジャケットも大きいので傷みやすいです。そうしたていねいに取り扱わなければいけないという、ファジイな感覚というのも、きっかりと内容が決まっているデジタルデータに比べればレコードの魅力となっているのかもしれません。一方でそうした点がめんどうくさいという人もいるのは確かではないでしょうか。

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