ロックフェスに“久々”に参加する人への注意点

梅雨明けも近づきいよいよロックフェスのシーズンとなりました。日本にロックフェスカルチャーが根付いて、15年あまり。中には久々にロックフェスに参加するという人もいるかもしれません。そんな人たちへ向けて、様変わりしつつあるフェスの内容をお伝えします。


1.セットチェンジは待たされない

新興のフェスはどうかはわかりませんが、フジロックやサマーソニック、ロックインジャパンフェスなどのメジャーなフェスでは開催時間がきっちりと守られている印象があります。フェス草創期には、仕切りがうまく行かずに、死ぬほど待たされるようなこともありましたが、そうした嫌な経験をすることはあまりないでしょう。

2.参加者のバラエティが豊か

フェスがメジャーなものとなるにしたがって、オーディエンス、参加者の年齢層の幅も見えてきました。これまではコアな音楽ファンが集まる場所というイメージでしたが、普通に夏のイベントを楽しみたいという人びとも増えています。

3.スマホを有効活用

初期のロックフェスは、人が一気に集まるために携帯電話の電波がつながりにくいというトラブルが発生しました。しかし、現在であそのようなトラブルもあまり見られなくなっています。携帯電話会社が臨時のアンテナを立てるなどの対策もほどこされています。スマホ持参で、天気を確認したり、速報を書き込んだりといった使い方ができるかもしれません。

    
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