RSRが朝までやる意味

北海道で行われる邦楽主体のロックフェスが、ライジングサンロックフェスティバルです。ライジングサンロックフェスティバルは、98年からスタートしています。当時は、便宜上エゾロックとも呼ばれていました。


朝までやる

ライジングサンロックフェスティバルは、現在は2日間の開催となっています。2日目は、ロックバンドの演奏が一晩中続いています。なぜ、ライジングサンロックフェスティバルは朝まで演奏を行うのでしょうか? ひとつには北海道の日の出の早さがあげられます。北海道は8月の下旬となっても、朝の4時台には明るくなります。そのため、演奏を朝までかっちりと続けなくとも、夜明けを体感できるというものがあるでしょう。夜明けとともに、ロックバンドの演奏を眺めるというさまは、とてもぜいたくなものです。初回開催となった、98年のライジングサンロックフェスティバルのオオトリはサニーディサービスでした。サニーディサービスは、90年代に70年代のフォークソングを蘇らせたような音を鳴らしていました。さらにマッドチェスターと呼ばれるドラッギーなイギリスの音楽に影響も受けています。洋楽の影響を受けつつも、オリジナルな日本の音楽、自分たちの表現を確立していたのです。まさに邦楽フェスのオオトリにふさわしいバンドであったといえるでしょう。

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