つんくの咽頭がんが再発、原因は仕事?

ミュージシャンで音楽プロデューサーのつんくさんが、咽頭がんが再発し手術を受けた事が発覚しました。

つんくさんは3月にも、7〜8年にわたって長年喉の違和感を感じており、声がガラガラ声になっていたことを受け、病院を診察したところ咽頭がんの診断を受けたことを発表しました。その前のテレビ出演などでも声の様子がおかしいと視聴者から指摘する声もあったようです。その後、手術と療養を経て復帰していたところの再発となります。


原因は喉を使ったせい?

つんくさんはモーニング娘。などのプロデュースで知られていますが、平行して音楽活動を行っています。もともとのハスキーボイスを変化させたハイトーンの歌唱法が喉に何らかの影響を与えてしまったのでしょうか?

咽頭がんと喉への負担は因果関係があるようです。それは歌唱活動ばかりではありません。喫煙や飲酒なども含まれます。さらには辛いものなども原因の一つとなるでしょう。田舎よりも大気が汚染されている都市部へ長年住み続けることも影響しそうです。

そういった点をふまえると、咽頭がんは職業病というよりは現代病の一つであるとも言えるかもしれません。咽頭がん以外にも歌手など音楽活動を続ける人は、声帯にポリープができるなどの職業病をわずらう人がいます。

現在は、つんくさんは手術が成功し療養を続けているようです。復帰の日を待ちたいところです。

「素人だった「モーニング娘。」を成功させたつんくのプロデュース術とリズム論」の詳細を調べる

    
コメント