ナインティナインのオールナイトニッポンの伝説

9月25日深夜の放送で「ナインティナインのオールナイトニッポン」が最終回を迎えました。ニッポン放送前には終了をねぎらう多くのファンが詰めかけました。

ナインティナインのオールナイトニッポンは1994年の放送開始以来、20年半にわたって放送されてきた人気番組です。番組が放送される木曜深夜1時という時間帯は、かつてビートたけしが10年間にわたって担当した枠でもあります。


毒舌全開

ナイナイのオールナイトは数多くの伝説を残しました。まずテレビのキャラクターと打って変わって、毒舌が全開の番組というのが当初のウリでした。気に入らない芸能人がいたら次々と毒舌を吐いていました。さらに、ナイナイ自身が大阪から東京へ進出した直後ということもあり、生活のストレスや不満をぶちまけるという番組でもありました。ナイナイ自身、当時をふりかえり「少年ナイフ」の時代と呼ぶこともあります。

シモネタ全開

毒舌と並んでシモネタも全開でした。中でも岡村隆史は、自身の性風俗体験などを赤裸々に語ることでも知られています。最近では能年玲奈や、広瀬すずなど純粋なイメージのタレントに勝手に恋心を抱くシーンも多く見られます。

裏話全開

番組収録での失敗談など裏話が多く話されるのもラジオの魅力です。

最近では岡村の発言が、即座にネットニュースになるということも見られました。

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