ラジオに向いている人は?

ラジオというのは声だけで伝えるメディアです。いまやすっかりテレビに取って代わられたとはいえ、ラジオはかつてメデイアの王道でした。ラジオには向き不向きがあります。ラジオに向いている人はどんな人でしょうか。


音楽が好きな人

ラジオというのは音声だけで伝えるメディアです。そのため、音楽とは親和性が高いといえるでしょう。そんなラジオに向いているのは音楽が好きな人、主体的に音楽を受け止めている人です。ラジオではよく音楽がかかりますが、そこで、ラジオに思い入れがないと、たんなる流行曲をかけたり、あるいはレコード会社が望む曲をかけたりと統一性がありません。むしろ自分の思い入れの音楽をかけてくれる方が、番組のグルーヴ感が高まるというのはあるでしょう。

ミクロな人

さらにラジオというのは、細かい観察眼がある人が向いています。日常のなにげないことを、じっくりとフリートークに起こせる人が向いているといえるでしょう。該当する人物としては「オールナイトニッポン」におけるオードリーの若林、「スクールオブロック」におけるポイズンガールバンドの吉田などが当てはまるでしょう。細かい観察眼があるほかにも、マニアックな視点があったり、メインカルチャーともことなるサブカルチャー的な知識がある人もラジオ向きであるといえるでしょう。

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