芸能

お笑い芸人、アイドル、タレントなど、エンタメ好きの人におすすめの芸能情報を紹介します。

  • 鶴瓶的な生き方に学ぶ

    ここ30年ほど、テレビに出ている顔ぶれは変わらないと言われています。もちろん新人は現れているのですが一定のペースで消えて、これまで出続けていた人がまたテレビに映っています。その中でも、一貫して露出を続けているのが笑福亭鶴瓶でしょう。

  • 芸能人の発表なぜFAX?

    芸能人の結婚や離婚、あるいは妊娠報告など、本人に関わる重大なニュースが発表される時、必ずと言っていいほどFAXが用いられています。しかし、これだけインターネットが発達した時代に、FAXとはなんとも時代遅れなイメージがあります。なぜ、FAXが使われているのでしょうか。

  • 評論家としての山川方夫

    山川方夫という小説家がいました。戦争体験を自伝的な小説として書き残し、34歳の若さで交通事故死した作家です。教科書に収録された「夏の葬列」は代表作として知られるでしょう。しかしながら、その他にも山川方夫には多彩な顔がありました。

  • 二葉亭四迷の由来は?

    二葉亭四迷は、明治期を代表する小説家の一人です。文学史的には、言文一致を成し遂げた小説家の一人と言われています。言文一致というのは、日常で使われる話し言葉に近い口語体で文章を書く行為をいいます。いま、こうして語りかけるように書いている文章も言文一致であり、口語体であるといえるでしょう。しかしながら、言文一致運動が生まれる前までは、手紙をはじめとする文章の言葉と、話言葉はまったく違うものでした。

  • ロフトプラスワンとは何か?

    新宿にロフトプラスワンというトークライブハウスがあります。そこでは日替わりでトークショーが行われ、1日店長がしゃべります。このお店のルールは独特で、1日店長は気に入らない客を追い出すことができるかわりに、ステージの終わりに客席にマイクが回されます。客からの容赦ない批判も登場し、1日店長はそれに向き合う必要があります。

  • 岩井俊二と打ち上げ花火

    岩井俊二による名作ドラマ『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、1993年の8月にフジテレビ系でオンエアされ、その年の日本映画監督協会新人賞を受賞します。テレビ作品としては異例の受賞でした。この作品が2017年夏にアニメ映画化され、話題となっています。

  • ハガキ職人と青春小説

    青春小説は読んでいてさわやかな気分になります。一般的に青春小説は、学校生活などのキラキラしたものに焦点が当てられがちです。一方で、オタク系の人間に注目されることもあります。風カオルの『ハガキ職人タカギ!』(小学館)は、ハガキ職人に着目した珍しい青春小説です。

  • 竹田青嗣と哲学

    現在はあまり目立った書き手ではありませんが、かつて大学生を中心に熱心に読まれた哲学系の書き手として竹田青嗣がいます。『自分を知るための哲学入門 』『現代思想の冒険』(ちくま学芸文庫)といった著作はよく知られています。

  • ネット時代の新感覚イベント、モテワンコンテスト2017とは?

    12月2日土曜日に、幕張メッセコンベンションホールで「モテワンコンテスト」が開催されます。 「ネットの自由な意見」「リアルな体験からくる意見」「プロのこだわりからくる意見」の3つの基準で価値を決める日本最大規模のコンテストです。 モテワンコンテスト実行委員会主催の元、社員のほとんどが生主というユニークな会社、株式会社テクサが制作・ネットプロモーションを務めます。

  • 「猿岩石日記」何が書かれている?

    1996年は、日本列島は猿岩石がブームとなりました。この年の4月、まだイギリス領であった香港に2人の無名芸人が連れて来られました。一人はいまや毒舌人気芸人となった有吉弘行、もうひとりは中学高校の同級生であった森脇和成です。その場でヒッチハイクでイギリスのロンドンまで向かう企画を打診され、何も知らられないまま「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」がスタートします。

  • 村崎百郎とは誰か?

    村崎百郎というライターがいました。90年代に、ゴミあさりなどのコラムを多く書き話題となった人物です。「鬼畜のススメ」や特殊漫画家である根本敬の共著「電波系」などで知られています。村崎百郎は2010年の7月23日に、自宅を訪れたファンを名乗る男性に刺殺されてしまいます。

  • 文春砲の裏側を知る

    文春砲はもはやすっかりメジャーな言葉となりました。芸能、政治、その他もろもろ、毎週あらゆるジャンルのスクープが飛ばされます。そんな文春砲の裏側を明かした本が週刊文春編集部による「文春砲 スクープはいかにして生まれるのか?」(角川新書)です。

  • 山田花子って誰だ?

    山田花子という漫画家がいました。同姓同名のお笑い芸人の方がいますが彼女ではありません。山田花子は1992年の5月24日に自宅マンションから飛び降りて帰らぬ人となりました。享年24歳でした。

  • あの芸能人の仕事術は?

    ビートたけし、明石家さんま、所ジョージ、日本を代表するお笑いタレントであり、長寿番組を続ける彼らの姿を、プロデューサーという立場から観察しつづけた著者による本が 吉川圭三による「たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場」 (小学館新書)です。本書は、タレントの素顔の姿がかいまみえる本であることはもちろん、仕事を続けるとはどういうことかといった哲学に触れられるビジネス書として読むことも可能でしょう。

  • 永尾まりやの秘蔵オフショットを独占入手!

    いつも話題にこと欠かない元AKBの永尾まりやさん。 AKBを卒業後は、小悪魔的な魅力にいっそう磨きがかかっています。 TBS系バラエティ番組『ラストキス~最後にキスするデート』では、 まさかの濃厚キスシーンがネットで大きな話題になりました。 以来、女子人気も復活、ますます目が離せませんね。 そんな永尾まりやさんが、今話題の「デジバナ プレミアム」に登場するってご存知ですか!?

  • タレント本ではない松本人志

    いまや多くのタレント本が出版されています。そのほとんどは、行間が広く開いた本であり、女性タレントの場合は、文字よりも写真が多いようなものが多くあります。そうしたヌルいタレント本に飽きた人におすすめなのが、ダウンタウンの松本人志が記した「遺書」「松本」です。現在は、2冊が同時に収録された「『松本』の『遺書』」として朝日文庫に収録されています。

  • 笑いを目指す巨大な愛情

    お笑い芸人や、お笑いの世界を目指す人は数多くあります。笑いを目指す人たちの動機はさまざまです。そんなお笑いに対する究極の愛情を記した本がツチヤタカユキによる「笑いのカイブツ」(文藝春秋)です。

  • 女子大生芸人アンラッキー後藤覚えてる?

    アンラッキー後藤という芸人がいました。90年代後半に活躍した女性のピン芸人です。彼女を覚えている人はそれなりにいるかもしれません。

  • ジャニーズはアメリカ文化?

    2016年度の芸能界において最大のニュースといえばSMAP解散でしょう。当初は解散騒動として登場し、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)における生放送謝罪も話題となりました。その後解散が発表され、ファンの撤回署名が集まるなど話題となりましたが、12月31日付で解散しました。これを受け、多くのSMAP関連本が発売されました。その中で、ジャニーズとSMAPの歴史をていねいに追った本が矢野利裕による 『ジャニーズと日本』(講談社現代新書)です。

  • 共演NGの条件は?

    格闘家の角田信朗さんが、ブログにおいて、ダウンタウン松本さんとすれちがいがあり、共演NG状態になっていると公表し話題となりました。話を総合すると、角田さんにオファーがいっており受諾してもらっていたが、収録2日前にドタキャンとなり、番組制作側に迷惑がかかったということで、ダウンタウンのNGではなく、テレビ番組、テレビ局、制作会社におけるNGのようです。芸能界においてはやってはいけないことがあります。それを行うと共演NGといったことにもなりかねません。どういった条件があるのでしょうか。

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