芸能

お笑い芸人、アイドル、タレントなど、エンタメ好きの人におすすめの芸能情報を紹介します。

  • 岩井俊二と打ち上げ花火

    岩井俊二による名作ドラマ『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、1993年の8月にフジテレビ系でオンエアされ、その年の日本映画監督協会新人賞を受賞します。テレビ作品としては異例の受賞でした。この作品が2017年夏にアニメ映画化され、話題となっています。

  • 永山則夫とは誰か?

    2017年からさかのぼること20年前、1997年に一人の死刑囚の刑が執行されました。永山則夫、48歳でした。

  • ハガキ職人と青春小説

    青春小説は読んでいてさわやかな気分になります。一般的に青春小説は、学校生活などのキラキラしたものに焦点が当てられがちです。一方で、オタク系の人間に注目されることもあります。風カオルの『ハガキ職人タカギ!』(小学館)は、ハガキ職人に着目した珍しい青春小説です。

  • 竹田青嗣と哲学

    現在はあまり目立った書き手ではありませんが、かつて大学生を中心に熱心に読まれた哲学系の書き手として竹田青嗣がいます。『自分を知るための哲学入門 』『現代思想の冒険』(ちくま学芸文庫)といった著作はよく知られています。

  • ネット時代の新感覚イベント、モテワンコンテスト2017とは?

    12月2日土曜日に、幕張メッセコンベンションホールで「モテワンコンテスト」が開催されます。 「ネットの自由な意見」「リアルな体験からくる意見」「プロのこだわりからくる意見」の3つの基準で価値を決める日本最大規模のコンテストです。 モテワンコンテスト実行委員会主催の元、社員のほとんどが生主というユニークな会社、株式会社テクサが制作・ネットプロモーションを務めます。

  • 「猿岩石日記」何が書かれている?

    1996年は、日本列島は猿岩石がブームとなりました。この年の4月、まだイギリス領であった香港に2人の無名芸人が連れて来られました。一人はいまや毒舌人気芸人となった有吉弘行、もうひとりは中学高校の同級生であった森脇和成です。その場でヒッチハイクでイギリスのロンドンまで向かう企画を打診され、何も知らられないまま「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」がスタートします。

  • 村崎百郎とは誰か?

    村崎百郎というライターがいました。90年代に、ゴミあさりなどのコラムを多く書き話題となった人物です。「鬼畜のススメ」や特殊漫画家である根本敬の共著「電波系」などで知られています。村崎百郎は2010年の7月23日に、自宅を訪れたファンを名乗る男性に刺殺されてしまいます。

  • 文春砲の裏側を知る

    文春砲はもはやすっかりメジャーな言葉となりました。芸能、政治、その他もろもろ、毎週あらゆるジャンルのスクープが飛ばされます。そんな文春砲の裏側を明かした本が週刊文春編集部による「文春砲 スクープはいかにして生まれるのか?」(角川新書)です。

  • 山田花子って誰だ?

    山田花子という漫画家がいました。同姓同名のお笑い芸人の方がいますが彼女ではありません。山田花子は1992年の5月24日に自宅マンションから飛び降りて帰らぬ人となりました。享年24歳でした。

  • あの芸能人の仕事術は?

    ビートたけし、明石家さんま、所ジョージ、日本を代表するお笑いタレントであり、長寿番組を続ける彼らの姿を、プロデューサーという立場から観察しつづけた著者による本が 吉川圭三による「たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場」 (小学館新書)です。本書は、タレントの素顔の姿がかいまみえる本であることはもちろん、仕事を続けるとはどういうことかといった哲学に触れられるビジネス書として読むことも可能でしょう。

  • 永尾まりやの秘蔵オフショットを独占入手!

    いつも話題にこと欠かない元AKBの永尾まりやさん。 AKBを卒業後は、小悪魔的な魅力にいっそう磨きがかかっています。 TBS系バラエティ番組『ラストキス~最後にキスするデート』では、 まさかの濃厚キスシーンがネットで大きな話題になりました。 以来、女子人気も復活、ますます目が離せませんね。 そんな永尾まりやさんが、今話題の「デジバナ プレミアム」に登場するってご存知ですか!?

  • タレント本ではない松本人志

    いまや多くのタレント本が出版されています。そのほとんどは、行間が広く開いた本であり、女性タレントの場合は、文字よりも写真が多いようなものが多くあります。そうしたヌルいタレント本に飽きた人におすすめなのが、ダウンタウンの松本人志が記した「遺書」「松本」です。現在は、2冊が同時に収録された「『松本』の『遺書』」として朝日文庫に収録されています。

  • 笑いを目指す巨大な愛情

    お笑い芸人や、お笑いの世界を目指す人は数多くあります。笑いを目指す人たちの動機はさまざまです。そんなお笑いに対する究極の愛情を記した本がツチヤタカユキによる「笑いのカイブツ」(文藝春秋)です。

  • 女子大生芸人アンラッキー後藤覚えてる?

    アンラッキー後藤という芸人がいました。90年代後半に活躍した女性のピン芸人です。彼女を覚えている人はそれなりにいるかもしれません。

  • ジャニーズはアメリカ文化?

    2016年度の芸能界において最大のニュースといえばSMAP解散でしょう。当初は解散騒動として登場し、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)における生放送謝罪も話題となりました。その後解散が発表され、ファンの撤回署名が集まるなど話題となりましたが、12月31日付で解散しました。これを受け、多くのSMAP関連本が発売されました。その中で、ジャニーズとSMAPの歴史をていねいに追った本が矢野利裕による 『ジャニーズと日本』(講談社現代新書)です。

  • 共演NGの条件は?

    格闘家の角田信朗さんが、ブログにおいて、ダウンタウン松本さんとすれちがいがあり、共演NG状態になっていると公表し話題となりました。話を総合すると、角田さんにオファーがいっており受諾してもらっていたが、収録2日前にドタキャンとなり、番組制作側に迷惑がかかったということで、ダウンタウンのNGではなく、テレビ番組、テレビ局、制作会社におけるNGのようです。芸能界においてはやってはいけないことがあります。それを行うと共演NGといったことにもなりかねません。どういった条件があるのでしょうか。

  • 「ツッコミ高ボケ低」社会とは?

    現在、インターネットでは、日々炎上が繰り返されています。自らの私生活を垂れ流すSNSの発達により、身内同士ひそひそ話として繰り広げられていたトピックが、またたく間に拡散してしまい、果ては糾弾され、突っ込まれてしまう社会が出現しています。それはどこか息苦しさを感じさせるものではあるでしょう。

  • テレビの大学受験企画なぜ面白い?

    毎年このシーズンになると芸能着との大学受験企画が取りざたされます。90年代には、ウッチャンナンチャンの内村光良さんが日大芸術学部を受験したり、ナインティナインの岡村隆史さんが筑波大学と早稲田大学の受験へ挑みました。ほかにも最近の企画を見ても、早稲田大学卒の小島よしおさんが“早慶制覇”を狙い慶應義塾大学の受験に挑んだり、山田雅人さんが東大を目指して勉強を続けているのはよく知られています。こうした大学受験企画は注目を浴びますし、ある程度の面白さがあります。それはなぜでしょうか?

  • ハワイと勝新伝説

    1990年のお正月はある事件がワイドショーを騒がせました。俳優、勝新太郎がハワイへ入国しようとした際に、パンツの中にコカインと大麻を隠し持っていたとして逮捕されたのです。

  • 大物独身芸人は誰?

    おぎやはぎの矢作兼さんが、12月29日に年下の一般人女性との結婚を報告しました。『おぎやはぎのラジオメガネびいき』(TBSラジオ系)の中において生報告を行ったのです。これを受け、裏番組で同じく生放送を行っている『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)内において岡村隆史さんが、悔しさをにじませていました。岡村さんにとっては矢作さんは独身芸人仲間と思っていたのでしょう。

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