芸能

お笑い芸人、アイドル、タレントなど、エンタメ好きの人におすすめの芸能情報を紹介します。

  • ハワイと勝新伝説

    1990年のお正月はある事件がワイドショーを騒がせました。俳優、勝新太郎がハワイへ入国しようとした際に、パンツの中にコカインと大麻を隠し持っていたとして逮捕されたのです。

  • 大物独身芸人は誰?

    おぎやはぎの矢作兼さんが、12月29日に年下の一般人女性との結婚を報告しました。『おぎやはぎのラジオメガネびいき』(TBSラジオ系)の中において生報告を行ったのです。これを受け、裏番組で同じく生放送を行っている『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)内において岡村隆史さんが、悔しさをにじませていました。岡村さんにとっては矢作さんは独身芸人仲間と思っていたのでしょう。

  • 伝統芸能の域に達している?吉本新喜劇

    吉本新喜劇に出演し、「パチパチパンチ」や「ポコポコヘッド」などの持ちギャグで知られた島木譲二さんが、2016年12月に亡くなりました。吉本新喜劇といえば、関西圏では知らない人がいないほどの存在です。なぜならば、毎週土曜のお昼に放送される名物番組だったからです。劇場に足を運ばなくとも、誰もがテレビで目にしたことがある存在が吉本新喜劇なのです。

  • テレビバラエティの黄金時代とは?

    1990年はテレビバラエティの黄金時代だといえるでしょう。ダウンタウン、ウッチャンナンチャンといったお笑い第三世代の番組がはじまり、さらにナインティナインや爆笑問題、くりぃむしちゅー、ネプチューンといった次の世代が現れました。そんな時代の熱狂を記した本が『1989年のテレビっ子』(双葉社)です。著者の戸部田誠は、もともとてれびのスキマ名義で、バラエティ番組のウォッチャーとしてブログを開設しており、ネットでは名の知れた人でした。

  • SMAP解説本のオススメは?

    2016年の後半は、SMAP解散をめぐって右往左往した年だといえるでしょう。SMAP解散をめぐっては多くの関連本が出されましたが、その中でも注目作なのが「SMAPは終わらない:国民的グループが乗り越える矢野利裕「社会のしがらみ」(垣内出版)でしょう。本書の刊行月は2016年8月です。SMAP解散が正式に発表される前、解散騒動に揺れていた時に発表されたものです。

  • 千原ジュニアと年上の後輩

    お笑い芸人の世界は、年齢に関係なく芸歴でカウントされます。年齢に関係なく、1日でも先に入っていた人を先輩として扱うべきとされています。ただ、そこまで厳密なものはなく通常は1年ないし半年単位で、芸人の上下関係は規定されます。

  • ウンナン、ダウンタウンなぜ仲が良い?

    ウッチャンナンチャンとダウンタウンは、とても仲がいいコンビ同士として知られています。それはなぜでしょうか?

  • NSCどれくらい生き残る?

    吉本興業は知らない人がいないほど有名なお笑い事務所です。吉本興業は芸人養成所であるNSCを持っています。大阪校の一期生としてダウンタウンを排出したことは有名ですね。この学校は、1995年からは東京校が開設され、毎年多くの入学生が集まります。

  • M1グランプリ誰でもエントリ可能?

    12月は、漫才日本一を決める「M1グランプリ」の季節です。この大会で優勝すれば、お正月の特番に引っ張りだことなり、将来の活躍が約束されます。2016年M-1グランプリ王者は銀シャリ、2位は和牛、3位はスーパーマラドーナでした。

  • ナンシー関の批評スタイル

    現在、ネットには芸能人やテレビに関するネットニュースがあふれています。おもにブログでの芸能人の発言や、テレビ番組で起こったハプニングなどがすぐに文字化されてネットニュースとして配信されています。この状況を、テレビ批評、芸能人批評で知られたナンシー関に例える意見もあります。ですが、現在のネットニュースとナンシー関的な批評の間には明らかに、異なるものがあるといえるでしょう。

  • SMAP結成時何歳?

    2016年の12月31日をもって国民的アイドルグループ、SMAPが解散を表明しています。ファンは解散撤回を願っていますが、これまでいくども取りざたされていたことなので、その重い事実が一気にくつがえることはないでしょう。

  • 猿岩石ヒッチハイクの候補者は?

    猿岩石によるユーラシア大陸横断ヒッチハイク企画は、1996年に行われた「進め!電波少年」の人気企画です。この企画のオーディションが開催されるにあたっては「半年間スケジュールが白紙であること」が条件とされました。それに思い切り該当しているのが猿岩石であったわけです。そこには芸人として面白いか否かといった基準はまず存在していなかったといえるでしょう。

  • 赤坂五丁目ミニマラソンの距離は?

    「オールスター感謝祭」はTBS系で毎年春と秋に放送される恒例番組となっています。もともとは番組改編期における、番組宣伝の意味合いがある番組でしたが、1991年の放送開始以来、25年以上の歳月を経るにしたがって番組自体がひとつの魅力を持ち始めたのは確かでしょう。

  • タモリと幼稚園

    タモリさんといえば、常に一歩引いた視点から世の中をシニカルに眺めるという視点がよく知られています。そんなタモリさんの原点といえるものが、幼稚園入園をめぐるエピソードです。

  • ピエール瀧と文化祭

    11月17日は電気グルーヴが設定した記念日「鬼日」(キビ)です。 1990年11月17日、イギリスでメジャー・ファーストアルバム制作時、電気グルーヴのピエール瀧さんが「カフェ・ド・鬼」のレコーディングで、「鬼」というフレーズを何度も言ったことから、この日を「鬼日」としたのです。

  • タモリが笑いのネタにしていたもの

    タモリさんが卓球のことをネクラと発言したために、卓球台の色が緑色から青色に変わったというトリビアが話題となっています。タモリさんは毒気のあるキャラクターで、卓球だけではなくさまざまなものを笑いの「ネタにしていた」過去があります。どんなものがやり玉にあげられていたのでしょうか。

  • 宇多田ヒカルラジオでブレイク?

    宇多田ヒカルは、誰もが知るミュージシャンですが、最初からいきなり売れたわけではありませんでした。彼女がプロモーションの場所として用いたメディアはラジオでした。

  • ナイツ漫才はテクノ?

    ナイツの漫才は、細かいボケが延々と繰り出されていくものです。ボケの塙が繰り出す、間違いフレーズを、ツッコミの土屋が的確に修正してゆきます。その同じリズムが延々と続いていくスタイルはほかの例を見ないものです。 これはテクノ漫才? ナイツのネタ作り

  • 浅草キッドとKGB

    KGBといえば旧ソ連の国家保安委員会として知られています。秘密警察組織として国内外の動向に目を光らせていたことでも知られています。時に世界各国にスパイを送り込んでいたことでも知られています。もっとも知られているエピソードとしては、ロシアのプーチン大統領がKGB

  • コーラスラインとは?

    かつては大小さまざまなお笑いライブが行われていました。その中で、とりわけ厳しいといわれたものが、渋谷のラママで行われていた「コーラスライン」でしょう。 観客が審査する 「コーラスライン」はお笑い芸人の渡辺正行が主催するお笑いライブ「ラママ新人コ

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