芸能

お笑い芸人、アイドル、タレントなど、エンタメ好きの人におすすめの芸能情報を紹介します。

  • お笑い芸人、2人がメインなぜ?

    テレビに出ているお笑い芸人は2人組のコンビが主流となっています。ピン芸人や3人組であるトリオはいますが、それ以上の人数となると、数えるほどしかいません。これはなぜでしょうか。

  • コラムニストとしてのマキタスポーツ

    オフィス北野のビートたけし独立騒動で、渦中の人となった一人にマキタスポーツがいます。彼は事務所退所を発表し、FA宣言を行いました。いかにも本人が歌いそうな楽曲を披露する作詞作曲モノマネでブレイクした彼ですが、お笑い芸人としての活動に留まらず、ミュージシャンや俳優として活躍しています。そんな彼のもうひとつの顔が文章家です。

  • オフィス北野騒動「退所」表記は社員じゃない?

    ビートたけしの独立騒動を受けてオフィス北野の激震はまだ続いています。マネージャーを含む全社員が一旦退社し、一部メンバーが再雇用され事務所再建を目指しています。しかしながら、事務所の規模縮小は否めず、所属タレントの退所も相次いでいます。そこで気になるのは、マネージャーは「退社」、タレントは「退所」と表記されている点ではないでしょうか。

  • 芸人は芸を知っている?

    お笑い芸人に関する評価は世の中に溢れています。ネットで少し眺めてみるだけでも、誰もが「面白い」「つまらない」といった感想を簡単に書き込んでいます。さらに少し込み入った評論としては、その芸のジャンルや、芸人の来歴などに注目した書き込みもされています。しかし、そのどれもが本質をとらえたものとは言い難いでしょう。

  • バイトも芸になる?

    お笑い芸人はなんでも笑いのネタにできるといわれています。それは社会的には負け組といわれるような内容であってもです。例えば背が低い、格好が悪いこともネタになりますし、収入が低い、貧乏育ちといった境遇をネタにしている人も多いでしょう。

  • たけし軍団の定義は?

    ビートたけしが、2018年3月いっぱいで所属事務所のオフィス北野を退社して話題となりました。しかし、弟子にあたるたけし軍団は、そのまま事務所に残留という形になりました。

  • 自意識が邪魔をする?

    オードリーの若林正恭の『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』 (角川文庫)は、今流行りの芸人エッセイのようでありながら、深い洞察力が生きた一冊だといえるでしょう。

  • タモリの四カ国語麻雀の国は?

    タモリさんといえば、現在は司会者として活躍しています。しかし、かつては密室芸のやり手として知られていました。その代表的なものが四カ国麻雀です。4つの言語を使って麻雀を行うもの。果たしてどこの国の人たちが参加しているのでしょうか。

  • 篠原ともえと「ココロノウサギ」

    篠原ともえといえば、現在はファッション関係の仕事もこなすなどマルチな活躍を見せるタレントとして知られています。しかし、デビュー当時は現在のような落ち着いた雰囲気とは真逆の、危うさを持っている人でもありました。

  • 「M1グランプリ」なぜできた?

    毎年12月の恒例番組となっているものが『M1グランプリ』(テレビ朝日系)です。漫才の日本一のコンビを決定するレースであり、素人参加者もエントリー可能です。かつてはコンビ結成10年目までとされていました(現在は15年に拡大)。この番組はなぜできたのでしょうか。

  • 太田光の生き方に学ぶ

    爆笑問題の太田光といえば、あたりかまわず暴れまわるお騒がせキャラとして知られています。その一方で、もともと映画監督志望なだけあり、いつか映画を撮るかとも期待される作家の一人です。エッセイや小説執筆もこなす文化人としての顔もあるでしょう。そんな太田光の来歴を知るにあたって最適な本が『太田光自伝』(小学館文庫)です。

  • 木村拓哉その人をとらえる本

    2016年12月31日を持って解散したSMAPの中心的メンバーであったのがキムタクこと木村拓哉です。本人はこの略称を気に入っていないといった話もありますが、ほとんどの人にとってキムタクの名称は自明でしょう。

  • カズオ・イシグロなぜ日本語話せない?

    2017年度のノーベル文学賞は、イギリス人のカズオ・イシグロ氏が受賞しました。カズオ・イシグロ氏は名前からわかる通り、両親は日本人です。海洋学者であった父親がイギリスに招聘されたことを受けて、5歳の時に一家でイギリスに移住して以来イギリスで暮らしています。そのため国籍はイギリスです。

  • 鶴瓶的な生き方に学ぶ

    ここ30年ほど、テレビに出ている顔ぶれは変わらないと言われています。もちろん新人は現れているのですが一定のペースで消えて、これまで出続けていた人がまたテレビに映っています。その中でも、一貫して露出を続けているのが笑福亭鶴瓶でしょう。

  • 芸能人の発表なぜFAX?

    芸能人の結婚や離婚、あるいは妊娠報告など、本人に関わる重大なニュースが発表される時、必ずと言っていいほどFAXが用いられています。しかし、これだけインターネットが発達した時代に、FAXとはなんとも時代遅れなイメージがあります。なぜ、FAXが使われているのでしょうか。

  • 評論家としての山川方夫

    山川方夫という小説家がいました。戦争体験を自伝的な小説として書き残し、34歳の若さで交通事故死した作家です。教科書に収録された「夏の葬列」は代表作として知られるでしょう。しかしながら、その他にも山川方夫には多彩な顔がありました。

  • 二葉亭四迷の由来は?

    二葉亭四迷は、明治期を代表する小説家の一人です。文学史的には、言文一致を成し遂げた小説家の一人と言われています。言文一致というのは、日常で使われる話し言葉に近い口語体で文章を書く行為をいいます。いま、こうして語りかけるように書いている文章も言文一致であり、口語体であるといえるでしょう。しかしながら、言文一致運動が生まれる前までは、手紙をはじめとする文章の言葉と、話言葉はまったく違うものでした。

  • ロフトプラスワンとは何か?

    新宿にロフトプラスワンというトークライブハウスがあります。そこでは日替わりでトークショーが行われ、1日店長がしゃべります。このお店のルールは独特で、1日店長は気に入らない客を追い出すことができるかわりに、ステージの終わりに客席にマイクが回されます。客からの容赦ない批判も登場し、1日店長はそれに向き合う必要があります。

  • 岩井俊二と打ち上げ花火

    岩井俊二による名作ドラマ『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、1993年の8月にフジテレビ系でオンエアされ、その年の日本映画監督協会新人賞を受賞します。テレビ作品としては異例の受賞でした。この作品が2017年夏にアニメ映画化され、話題となっています。

  • ハガキ職人と青春小説

    青春小説は読んでいてさわやかな気分になります。一般的に青春小説は、学校生活などのキラキラしたものに焦点が当てられがちです。一方で、オタク系の人間に注目されることもあります。風カオルの『ハガキ職人タカギ!』(小学館)は、ハガキ職人に着目した珍しい青春小説です。

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