お笑い芸人

お笑い本を中心に、お笑い芸人の面白さの秘密、苦労エピソード、漫才の作り方など、お笑いに関する情報を紹介します。

  • 「M1グランプリ」なぜできた?

    毎年12月の恒例番組となっているものが『M1グランプリ』(テレビ朝日系)です。漫才の日本一のコンビを決定するレースであり、素人参加者もエントリー可能です。かつてはコンビ結成10年目までとされていました(現在は15年に拡大)。この番組はなぜできたのでしょうか。

  • 太田光の生き方に学ぶ

    爆笑問題の太田光といえば、あたりかまわず暴れまわるお騒がせキャラとして知られています。その一方で、もともと映画監督志望なだけあり、いつか映画を撮るかとも期待される作家の一人です。エッセイや小説執筆もこなす文化人としての顔もあるでしょう。そんな太田光の来歴を知るにあたって最適な本が『太田光自伝』(小学館文庫)です。

  • 鶴瓶的な生き方に学ぶ

    ここ30年ほど、テレビに出ている顔ぶれは変わらないと言われています。もちろん新人は現れているのですが一定のペースで消えて、これまで出続けていた人がまたテレビに映っています。その中でも、一貫して露出を続けているのが笑福亭鶴瓶でしょう。

  • ネット時代の新感覚イベント、モテワンコンテスト2017とは?

    12月2日土曜日に、幕張メッセコンベンションホールで「モテワンコンテスト」が開催されます。 「ネットの自由な意見」「リアルな体験からくる意見」「プロのこだわりからくる意見」の3つの基準で価値を決める日本最大規模のコンテストです。 モテワンコンテスト実行委員会主催の元、社員のほとんどが生主というユニークな会社、株式会社テクサが制作・ネットプロモーションを務めます。

  • タレント本ではない松本人志

    いまや多くのタレント本が出版されています。そのほとんどは、行間が広く開いた本であり、女性タレントの場合は、文字よりも写真が多いようなものが多くあります。そうしたヌルいタレント本に飽きた人におすすめなのが、ダウンタウンの松本人志が記した「遺書」「松本」です。現在は、2冊が同時に収録された「『松本』の『遺書』」として朝日文庫に収録されています。

  • 笑いを目指す巨大な愛情

    お笑い芸人や、お笑いの世界を目指す人は数多くあります。笑いを目指す人たちの動機はさまざまです。そんなお笑いに対する究極の愛情を記した本がツチヤタカユキによる「笑いのカイブツ」(文藝春秋)です。

  • 「ツッコミ高ボケ低」社会とは?

    現在、インターネットでは、日々炎上が繰り返されています。自らの私生活を垂れ流すSNSの発達により、身内同士ひそひそ話として繰り広げられていたトピックが、またたく間に拡散してしまい、果ては糾弾され、突っ込まれてしまう社会が出現しています。それはどこか息苦しさを感じさせるものではあるでしょう。

  • 大物独身芸人は誰?

    おぎやはぎの矢作兼さんが、12月29日に年下の一般人女性との結婚を報告しました。『おぎやはぎのラジオメガネびいき』(TBSラジオ系)の中において生報告を行ったのです。これを受け、裏番組で同じく生放送を行っている『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)内において岡村隆史さんが、悔しさをにじませていました。岡村さんにとっては矢作さんは独身芸人仲間と思っていたのでしょう。

  • 伝統芸能の域に達している?吉本新喜劇

    吉本新喜劇に出演し、「パチパチパンチ」や「ポコポコヘッド」などの持ちギャグで知られた島木譲二さんが、2016年12月に亡くなりました。吉本新喜劇といえば、関西圏では知らない人がいないほどの存在です。なぜならば、毎週土曜のお昼に放送される名物番組だったからです。劇場に足を運ばなくとも、誰もがテレビで目にしたことがある存在が吉本新喜劇なのです。

  • テレビバラエティの黄金時代とは?

    1990年はテレビバラエティの黄金時代だといえるでしょう。ダウンタウン、ウッチャンナンチャンといったお笑い第三世代の番組がはじまり、さらにナインティナインや爆笑問題、くりぃむしちゅー、ネプチューンといった次の世代が現れました。そんな時代の熱狂を記した本が『1989年のテレビっ子』(双葉社)です。著者の戸部田誠は、もともとてれびのスキマ名義で、バラエティ番組のウォッチャーとしてブログを開設しており、ネットでは名の知れた人でした。

  • 千原ジュニアと年上の後輩

    お笑い芸人の世界は、年齢に関係なく芸歴でカウントされます。年齢に関係なく、1日でも先に入っていた人を先輩として扱うべきとされています。ただ、そこまで厳密なものはなく通常は1年ないし半年単位で、芸人の上下関係は規定されます。

  • ウンナン、ダウンタウンなぜ仲が良い?

    ウッチャンナンチャンとダウンタウンは、とても仲がいいコンビ同士として知られています。それはなぜでしょうか?

  • NSCどれくらい生き残る?

    吉本興業は知らない人がいないほど有名なお笑い事務所です。吉本興業は芸人養成所であるNSCを持っています。大阪校の一期生としてダウンタウンを排出したことは有名ですね。この学校は、1995年からは東京校が開設され、毎年多くの入学生が集まります。

  • M1グランプリ誰でもエントリ可能?

    12月は、漫才日本一を決める「M1グランプリ」の季節です。この大会で優勝すれば、お正月の特番に引っ張りだことなり、将来の活躍が約束されます。2016年M-1グランプリ王者は銀シャリ、2位は和牛、3位はスーパーマラドーナでした。

  • ナイツ漫才はテクノ?

    ナイツの漫才は、細かいボケが延々と繰り出されていくものです。ボケの塙が繰り出す、間違いフレーズを、ツッコミの土屋が的確に修正してゆきます。その同じリズムが延々と続いていくスタイルはほかの例を見ないものです。 これはテクノ漫才? ナイツのネタ作り

  • 浅草キッドとKGB

    KGBといえば旧ソ連の国家保安委員会として知られています。秘密警察組織として国内外の動向に目を光らせていたことでも知られています。時に世界各国にスパイを送り込んでいたことでも知られています。もっとも知られているエピソードとしては、ロシアのプーチン大統領がKGB

  • コーラスラインとは?

    かつては大小さまざまなお笑いライブが行われていました。その中で、とりわけ厳しいといわれたものが、渋谷のラママで行われていた「コーラスライン」でしょう。 観客が審査する 「コーラスライン」はお笑い芸人の渡辺正行が主催するお笑いライブ「ラママ新人コ

  • ナイナイボケツッコミ逆?

    ナインティナインは、日本を代表するお笑いコンビであるといえるでしょう。彼らは「めちゃイケ」に象徴されるようにドキュメントバラエティの人という印象が強いかもしれません。ですがもともとは、正統派の漫才を行うコンビでした。 身長ネタ 代表的なナインテ

  • 明石家さんまの新幹線伝説

    明石家さんまさんは売れっ子タレントとして、東京と大阪の間を新幹線で往復する日々を送っています。彼の新幹線乗車には、新幹線にはさまざまな伝説があるようです。 ずっとしゃべっている? それはお笑い芸人の中川家が取り上げる「ずっとしゃべっている」「小

  • 吉本興業の関東進出いつ?

    吉本興業は日本を代表するお笑い事務所のひとつでしょう。上方(大阪)の芸能事務所でしたが、現在では関東も関西も吉本興業が力を保持しているといえます。ですが、こうした状況は昔は異なるものでした。吉本興業が関東に本格的に進出するようになったのは、1990年代に入って

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