お笑い芸人

お笑い本を中心に、お笑い芸人の面白さの秘密、苦労エピソード、漫才の作り方など、お笑いに関する情報を紹介します。

  • 学園祭、若手芸人は激務?

    秋の学園祭シーズンが近づいてきました。学園祭のメインイベントといえば、有名人の誰が来るかというものではないでしょうか。ミュージシャンや、あるいは政治家の講演会なんてのもあります。メインコンテンツのひとつといえるのが若手芸人のお笑いライブでしょう。

  • コントと漫才の違いは何?

    「M1グランプリ」が今年の冬に復活します。「M1グランプリ」は漫才の日本一を決めるものです。今はお笑いのジャンルが広がっているので、漫才のほかにも、ものまねやコントなどさまざまなものがあります。その中でもコントと漫才の違いは曖昧なものになっています。復活前の「

  • 「お笑い向上委員会」なぜ人気?

    毎週土曜の深夜にフジテレビ系で放送されている「さんまのお笑い向上委員会」が人気です。この番組の魅力を考えてみましょう。 事務所の枠を超えている 「お笑い向上委員会」に登場する芸人たちは、基本的に吉本興業の芸人が多めになっています。しかし、関東系

  • 毒舌だったナイナイラジオ

    現在、ニッポン放送系で、木曜深夜に放送されている「岡村隆史のオールナイトニッポン」は、前番組の「ナインティナインのオールナイトニッポン」からあわせると、20年以上続く人気番組です。 芸能界の御意見番 現在は岡村さんが、時事ニュースや芸能ニュース

  • 札幌吉本とは何か

    お笑い芸人のBコースのメンバーであり、解散後はピン芸人として活躍していたハブさんが、2015年8月いっぱいで芸人を引退したことが明らかとなりました。ハブさんはBコースのメンバーとして、札幌で活躍していました。 札幌吉本とは何か 吉本興業は、大阪

  • 俳優としての出川哲朗

    出川哲朗さんといえば、お笑い芸人というイメージが強いかもしれません。お笑い芸人の中でも、ドッキリに引っかかったり、危ないチャレンジをさせられて、そのリアクションの妙技を見せています。しかし、出川哲朗さんには俳優というもう一つの顔があります。 俳優

  • ナイナイどう売り出された?

    ナインティナインは人気お笑い芸人です。ナインティナインは吉本興業の、お笑い専門学校であるNSCの9期生であったことから、この名前となりました。 ポストダウンタウン ナインティナインは、ポストダウンタウンとして売り出されました。彼らが東京では、日

  • 植木等は適当じゃない

    俳優の植木等さんは「スーダラ節」などの名曲があります。さらに「無責任シリーズ」「日本一シリーズ」などの出演でも知られています。映画や曲の影響からちゃらんぽらんな人という印象を持つ人も多いでしょう。しかし、決してそんなことはありませんでした。 お寺

  • 松本人志の映画はなぜ微妙か?

    お笑い芸人の松本人志さんが監督した映画作品は、あまり評判がよくありません。それはなぜでしょうか。 思考がぶっ飛んでいる まず松本人志さんは、独創的な発想力で知られています。思考が飛びすぎてしまっているために、映像にした時に、よくわからないものに

  • オードリーはなぜ売れた

    お笑い芸人のオードリーは、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの人気があります。オードリーがブレイクするきっかけは、2008年に行われた「M1グランプリ」です。敗者復活戦から勝ち上がったオードリーは決勝へ進出し、準優勝を成し遂げます。そこで知名度が飛躍的に上昇しました。以

  • エンタの神様がもたらしたもの

    「エンタの神様」という番組がありました、2000年代初頭からなかばにかけて、土曜日の午後10時に放送されていたお笑い番組です。この番組はさまざまな物議をかもし出しました。 作り上げられた笑い 「エンタの神様」は、多くの人気芸人を生み出しました。

  • 爆笑問題はなぜ干された?

    爆笑問題はいまや誰もがしるところの人気芸人です。太田さんの暴走と、田中さんの的確なツッコミは、見事な緩急を形成し、実力派コンビとして知られます。しかし、爆笑問題は一時期低迷し、芸能界から干されていた時期がありました。実力がありながらなぜ、そのようなことが起こっ

  • 爆笑問題の日本言論の歴史

    人気お笑いコンビ爆笑問題が世相を斬りまくる人気連載、日本言論シリーズの最新刊が4月に発売されました。『自由にものが言える時代、言えない時代』(太田出版)と題された本書は、町山智浩とのコラボが実現しています。 6年分を収録 今回の日本言論は、20

  • 意外な下戸キャラ芸能人たち

    日本人の中にはまったくお酒が飲めない下戸体質の人がけっこういます。それは有名人であっても同じことです。中にはこんな人が飲めないのかといった意外な下戸キャラの人たちもいます。 ゲストじゃなく乱入 意外な下戸キャラの筆頭といえば泉谷しげるさ

  • ウンナンを産んだ日本映画学校とは?

    現在は、日本映画大学となっている学校はかつて日本映画学校と呼ばれる映画と映像の専門学校でした。さらに、それ以前は横浜放送映画専門学校という名前でした。映像科と俳優科を擁し、映画関係者だけでなく俳優や舞台の関係者も排出しています。さらに、俳優科ではお笑い芸人も多

  • お笑い芸人のネタ見せとは?

    お笑い芸人にはネタ見せと呼ばれる行事があります。これはだいたい月に1度行われます。これはお笑い芸人にとっては、辛い通過儀礼というべき場所です。 新作が必要 お笑い芸人のネタ見せとは、新作のネタを作り、皆の前で披露する行事です。見せる相手は、

  • スタンダップコメディって何だ?

    アメリカにはさまざまなお笑いのジャンルがあります。なかでも、もっともアメリカらしいといえるものがスタンダップコメディでしょう。 日本でいえば漫談 スタンダップコメディはマイクの前で、一人喋りをするものです。顔の動きなども入りますが、基本的には、

  • スイカのドリフカットとは?

    夏の食べ物といえばスイカでしょう。スイカの切り方はどのようなものがあるでしょうか ? 半分に割って、それをさらに半分に割ってというスタイルが主流でしょう。スイカの切り方の一つにドリフカットといわれるものがあります。このドリフカットとは一体どのようなものなので

  • 芸人が小説執筆に向く理由

    お笑い芸人ピースの又吉直樹さんが『火花』で、芥川賞を受賞しました。『火花』は先輩芸人との交遊録を描いたものです。又吉さんの自伝的な要素も入っているといえるでしょう。お笑い芸人は小説執筆に向いている職業といえます。その理由を考えてみましょう。 小説

  • 上岡龍太郎はなぜ引退した?

    上岡龍太郎という芸人がいました。メガネをかけた知的なイメージがあり、番組ではさまざまな理屈をこねることで知られました。中には屁理屈ともいえるようなフレーズもありましたが、それを含めて知的な笑いを展開していたことで知られます。そんな上岡龍太郎は1999年末を持っ

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