80年代太田プロとは?

ワイドナショー」(フジテレビ系)において、ダウンタウン松本人志と、大川総裁こと大川豊の共演が話題となりました。両者は、80年代末にいくどかバラエティ番組で共演したことがあったようですが、ほぼ30年ぶりの共演といっていいでしょう。


太田プロに所属

大川総裁は、もともとは明治大学の学生であり、大学在学中から学ランを着たパフォーマンスで知られていました。就職活動153社に落ち、自分自身に内定を出し大川興業を設立という触れ込みで芸人活動をはじめます。現在は独立した企業となっている大川興業ですが、当初は太田プロダクションに所属していました。

豪華なラインナップ

80年代は、太田プロは西の吉本興業に対して東の太田プロといわれるほど力のあるプロダクションでした。のちにオフィス北野を設立して独立するビートたけしも所属していましたし、たけし軍団の面々や、山田邦子、片岡鶴太郎など、豪華なメンツがそろっています。さらに、新人としてものまねタレントして知られる松村邦洋、アントニオ猪木のものまねで知られる春一番、さらには爆笑問題などの姿もありました。そして、現在の太田光夫人で、タイタンの社長である太田光代も、ものまね芸人として太田プロに所属していました。現在の関東のお笑いを支えているメンツはほとんど太田プロに集っていたといっても過言ではないのです。

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