爆笑問題どこで出会い?

4月は新生活がはじまる季節です。そこではさまざまな出会いがあります。人気お笑い芸人の爆笑問題の2人も、4月に出会った人たちです。


大学の同級生

爆笑問題の2人は日本大学芸術学部の同級生として出会います。田中さんは一浪して入っていますが、太田さんは現役で入学したため、同級生となりました。2人が所属していたのは演劇学科です。ここでは「誰が一番目立つかの競争をしている」ような場所だったといいます。確かに、自己顕示欲が強くなければ演劇学科などは目指さないでしょう。ですが爆笑問題の2人にとって演劇学科は第一志望ではなかったようです。

それぞれの夢

田中さんはアナウンサーになりたいという夢があったため、放送学科を受験するも落ちてしまい演劇学科に進学します。中学高校の頃から、カセットテープに擬似ラジオ番組を録音して遊んでいたといいますから、筋金入りのアナウンサー志望だったのです。一方の太田さんは映画監督志望で、映画学科を受験しますが、こちらも落ちてしまい演劇学科に進学します。もし、どちらかが第一志望に受かっていたら爆笑問題の出会いはなかったかもしれません。2人が出会ったきっかけは、太田さんが受験会場でヤジを飛ばしていたのを田中さんが覚えていて声をかけたことがきっかけのようです。これも出会いのエピソードの一つであるといえるでしょう。

「8.6秒バズーカーのデマはなぜ拡がるのか 3つの理由」の詳細を調べる

    
コメント