くりぃむしちゅ〜の苦労話

くりぃ〜むしちゅ〜の上田晋也さんといえば、無骨なツッコミで知られる名司会者です。彼は、ボキャブラ天国をはじめ90年台半ばにテレビから出始めますが、売れるまでにはかなり苦労をしていたようです。


ジュースを水で割る

上田さんはお金がない時代、ジュースを水で割って飲んでいたそうです。果汁100%のジュースを半分にわって、果汁50%として飲んでいたようです。もともと濃厚な飲み物なので、水で半分で割る分くらいならば、ちょっとライトな味わいという感じだったのでしょうか。そこから売れるにしたがって、水で割る量を減らしてゆき、果汁60%、70%となっていたようです。もちろん現在は果汁100%で飲んでいることでしょう。

有田さんは競馬?

一方の相方の有田さんはというと、アルバイト先でバイト主任のような立場を任されていました。これは、社員から給料を受け取ってバイトのメンバーに配るというお金の管理も任されていたそうです。しかしある時お金を落としてしまう。それを何とか工面するために競馬で一攫千金を狙うも、見事に玉砕します。慌てた有田さんは、金持ちの友人に借金をしようと泣きつくも、友人は親の会社が倒産し無一文というウルトラCが待っていました。

実在のお店?

くりぃ〜むしちゅ〜のお二人は以前は海砂利水魚というコンビ名で活躍していました。この名前は実は伊豆の方に実在していたカレー屋の名前のようです。

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