闇営業はなぜダメなのか?

2019年の上半期のホットワードといえば闇営業ではないでしょうか。吉本興業に所属するお笑い芸人が、事務所を通さずに営業を行い、そこが反社会勢力と関わりのあるグループだったというものです。そもそも闇営業はなぜダメなのか。そのポイントを確認しておきましょう。

マネジメントとは?

フリーランスで活動している芸人や芸能人も少なからずいますが、ほとんどの場合は事務所に所属しています。それは事務所が仕事の内容や、発注内容を審査しているといったことがあげられるでしょう。マネジメントというのは単に、連絡係というわけではないのです。そこにおいては、きちっとタレントのイメージもあわせて仕事の内容を選んでいると言えるでしょう。

タレントを守るため

闇営業というのは、当然事務所のマージンが取られないわけですからタレントの実入りは大きくなります。それはともすればお得のようにみえますが、中長期的な目線で見るとすれば、タレントに対してダメージが来る可能性もあるわけです。そこにおいては闇営業を禁止するというのは、最終的にはタレントの権利を守り、事務所自身を守るということになるのではないでしょうか。

いわば愛

そこにおいては、事務所からタレントへの親心であり、愛ということになるのではないでしょうか。やはり闇営業は否定されるべきものなのかもしれません。