ドリフターズと水の関係

昭和世代を代表するコメディアングループといえばザ・ドリフターズでしょう。ドリフターズの面々は、一風変わった芸名を持っています。


ハナ肇が名付け親

ドリフターズは、クレイジー・キャッツの弟分という扱いがなされています。そのため、クレイジーキャッツのハナ肇が、ドリフの兄貴分的な存在でした。ドリフのメンバーの芸名もハナ肇が名付け親です。

水にちなんだもの?

ハナ肇は芸名をつけるにあたって「水にちなんだもの」を重視していました。なぜ、そうしたことを思っていたのか、定かではありませんが、芸は水物とかそうした意味合いがあるのかもしれません。

水とどう関わっている?

のちにドリフターズを脱退することになる荒井注は、名前の注の字にさんずいが入っているので縁起が良いとされました。さらに仲本工事の、工事は、工事では水をまくだろうという理由で付けられたようです。さらに加藤茶の、茶はいわずもがな水を使ったお茶になります。ですが、高木ブーに関しては「お前はそのままブーだ」ということになったようです。これだけはちょっと適当な印象も否めません。ですがいかりや長介の名付け親もハナ肇であり、本名である長一は音が止まっているので、音が伸びるような介の字を当てられたといわれています。

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