ガキ使前の年越し企画は?

年末年始の恒例番組となっている「笑ってはいけない」シリーズが今年で10年目をむかえます。今年は「笑ってはいけない名探偵」シリーズです。「紅白歌合戦」の裏番組としては毎年高視聴率を記録しています。


番組の新しさ

この「笑ってはいけない」シリーズには、さまざまな新しさがあります。まず録画放送であるため、カウントダウンは行わないということです。大晦日のリアルタイム感とは別の場所で放送が進行しているのです。さらに、その年の話題になった人や、恒例になっている人などが多く登場することも番組の特徴であるといえるでしょう。毎年新しいものがぶつけられるのではなく、ベタネタも多く盛り込まれているのです。

その前は何をやっていた?

すっかり定着した感のある「笑ってはいけない」シリーズですが、それ以前はどんな番組が放送されていたのでしょうか? 「ガキの使い」の前は「電波少年」の時代であったといえるでしょう。猿岩石のユーラシア大陸横断ヒッチハイクに続いて行われた、ドロンズの南北アメリカ大陸横断ヒッチハイクや、パンヤオによるアフリカ・ヨーロッパ大陸縦断ヒッチハイクのゴールなどは大晦日特番として中継されました。「電波少年」以前には「野球拳」が行われていました。ゴールデンタイムで裸の女性が登場したため、抗議を受けることもあったようです。1996年にはお色気色を薄くした野球拳が行われましたが視聴率は5%とふるいませんでした。

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