ジミー大西が芸術家になった理由

もうすぐ年末。笑ってはいけないシリーズを楽しみにしている人も多いですよね。笑ってはいけないシリーズでも毎度おなじみのジミー大西さん。実は画家という顔をもっています。明石家さんまさんの運転手を務めたのち、テレビでさまざまなギャグを披露するお笑い芸人として活躍しました。現在でもタレント活動は行っていますが、芸術家としての活動に比重が置かれています。


きっかけはテレビ

ジミー大西さんが絵を描き出すきっかけとなったのは深夜テレビの企画からでした。上岡龍太郎さんが司会を務める「EXテレビ」において、絵を描いたところ意外にも評価を受けたことに始まります。

当時、まだ存命だった芸術家の岡本太郎から「君は画家になりなさい」と手紙をもらったこともあるようです。さらに紫の絵の具もプレゼントされているようです。

ジミーさんは画家修業のため、スペインに滞在したこともあります。あのパブロ・ピカソも滞在した土地で、芸術家としての感性を磨いていったのです。

欽ちゃんも注目

ジミー大西さんの才能は早くから注目されていました。コメディアンの萩本欽一さんは、ジミーさんの演技を見て、天才ではないかと思い面会。しかしただの「天然ボケ」だと知るや大いに落胆したようです。

しかし、ジミーさんの才能は幅広い人びとに愛されています。画家としての仕事をざっとあげるだけでも旧第一銀行のキャッシュカードと通帳、フランスのワイン、ボジョレーヌーボーのラベルなどがあります。さらに全国各地にジミーさんによって作られた巨大なモニュメントも存在しています。

「柳美里はなぜ原稿料不払いを告発したか?」の詳細を調べる

    
コメント