M1グランプリの最低点は?

日本で一番面白い漫才師を決めるべく島田紳助の発案で始まった番組が「M1グランプリ」です。参加条件はコンビ結成10年以内、プロ・アマ問わずという条件で、事務所に所属するプロ芸人も一回戦から勝ち上がらなければいけないというルールが定められていました。


M1グランプリの歴史

2001年から始まった大会は、10年目の節目となる2010年に大会の歴史に幕を降ろしました。その後、島田紳助は芸能界を引退。この伝説の番組が復活する可能性は低いように見えます。

審査スタイル

M1グランプリの審査は、島田紳助以下7名も審査員が100点満点でジャッジを行い、合計得点を競うというものです。当初は東京、大阪、福岡の各土地の視聴者の点数も勘案されていました。

準決勝からの敗者復活組を含む全10組が漫才を披露し、上位3組が決勝戦に臨みます。決勝では一番面白かったコンビ名を審査員が投票し多数決で決まります。

下ネタ嫌い、とバッサリ

そんなM1グランプリは審査員が辛辣な評価をすることでも知られています。特に初期は低い点数が乱発されていました。

もっとも低い点数を出したのは、第2回のスピードワゴンのネタ。審査員として登壇していた故立川談志が50点という点数を付けたのです。司会の西川きよしにコメントを求められた談志は「良くて60点。下ネタ嫌いなんです」と辛口コメントを残した。

その他、第1回大会において、チュートリアルに松本人志、おぎやはぎに島田紳助がそれぞれ50点を付けています。最高得点は言うまでもなく100点です。第9回大会の予選の笑い飯のネタに対して島田紳助が付けています。

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