M1グランプリ誰でもエントリ可能?

12月は、漫才日本一を決める「M1グランプリ」の季節です。この大会で優勝すれば、お正月の特番に引っ張りだことなり、将来の活躍が約束されます。2016年M-1グランプリ王者は銀シャリ、2位は和牛、3位はスーパーマラドーナでした。


誰でもエントリー可能

この大会は、所属事務所やプロ、アマチュアを問わず誰でもエントリー可能であることはあまり知られていません。「M1グランプリ」の1回戦は、東京や大阪といった大都市だけではなく、北海道や沖縄など地方においても開催されています。地方の大会ほど、アマチュアの参加が多いようです。

ルールがある

「M1グランプリ」エントリーのルールは、結成15年以内のコンビであること。さらに1回戦のネタは2分、2回戦以降は3分、決勝戦は4分と定められています。プロを含む参加者の中で、1回戦を突破できる割合は3割程度といわれています。ですが、一回戦を突破した人の中で素人の割合はわずか数パーセント。これは誰でも通るというレベルではありませんが、挑戦してみる価値はありそうです。もしも、将来お笑い芸人になりたいといった強い思いがあるならば、「M1グランプリ」にエントリーしてみてはいかがでしょうか。アマチュアながらも1回戦を突破したとなれば、それなりの自信になるかもしれません。

決勝進出も

さらに過去の歴史を見れば、「M1グランプリ2006」には変ホ長調という女性2人組のアマチュアコンビが初のM-1グランプリ決勝進出を果たし、話題となりました。アマチュアにも門が開かれているのが「M1グランプリ」なのです。

    
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