ネタの引き出しの多い人がおもしろい漫才を作れる

おもしろい漫才とおもしろくない漫才は何が違うのでしょうか? それはネタの引き出しです。面白い漫才を作れる人はネタの引き出しの多い人がおもしろい漫才を作れるのです。


■漫才を作りやすい人

どういう人が漫才を作りやすいのでしょうか? それは、引き出しの多い人です。政治、経済、スポーツ、グルメ、趣味……何でも構いません。そういった知識を持っている人ほどネタは作りやすいのです。それが漫才の素になってきます。

■漫才のネタをとにかく集めろ

漫才コンビで何かネタを作る場合、こういったことを二人とも知らなかったら話になりません。例えば、政治経済のネタを作ることになったときに、二人とも政治経済について全然知らなかったら作れないですよね。少なくともどちらか1人は知っていなければいけません。

■ネタの引き出しが多い芸人になれ

引き出しの多い芸人は、タモリさん、ビートたけしさん、明石家さんまさん、爆笑問題さんはすごいですよね。彼らは引き出しが多いからいろいろなネタができるのです。もちろん、テレビ番組の司会もできますよね。

■浅く広い知識と得意分野を

メイド喫茶だけを知っていてもオタクです。それで漫才を作っても面白くありません。浅く広く、いろんな知識を持っていた上で、「これを知っているか」という得意分野を出すことが、面白さにつながります。相方と、「よし、今日はメイド喫茶のネタを一緒に作ろう」ということになったら、いろんな知識を持った上で、メイド喫茶の情報をしゃべることができる。そうすると相方が突っ込んだりボケたりすることができます。もし、メイド喫茶のことしか知らなかったら、単なるオタクです。話が広がっていきませんよね。あくまで、浅く広い知識の中に、得意分野を作っていくことが大切です。

ネタの引き出しをたくさん集めて、面白い漫才を作りましょう!

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