ナイナイの大学受験伝説

ナインティナインは、大阪府立茨木西高校サッカー部の先輩後輩の間柄です。矢部さんが岡村さんの一学年下になります。さらに矢部さんには、現在は芸能事務所を経営する兄がいますが、彼もサッカー部員でした。そのため、矢部さんは「矢部ジュニ」と呼ばれていたそうです。


大学をやめさせた?

岡村さんは高校を卒業後、一浪の末、立命館大学に進学したことはよく知られています。一年ほど通いましたが、一学年下のの矢部さんから、お笑いの道に誘われ、大学を中退します。そのため矢部さんは、岡村さんのお父さんからは、大学をやめさせた男として嫌われていたようです。岡村さんのお父さんの願いとしては、息子には公務員になってほしかったようです。安定した仕事を望むのは親としては当然のことでしょう。さらに岡村さんは、実際にはおとなしく生真面目な人間として知られていますから、公務員的な仕事には向いているのかもしれません。

2人ともに大学を受けている

実は矢部さんも大学受験はしています。京都の佛教大学、そして兵庫にある甲子園大学を受験しますが不合格となり、お笑いの道に進むことになりました。勉強はまったくといっていいほどしていなかったようですから、無謀な受験だったといえるでしょう。ですが、もし矢部さんが大学に合格していたら現在のナインティナインはなかったのかもしれません。運命の分かれ道がわかるエピソードです。

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