お侍ちゃんのキャラ苦悩

お侍ちゃんという芸人がいます。あらゆることを江戸時代の言葉や仕草に言い換えるネタを披露しています。お侍ちゃんは江戸時代の人なのでちょんまげの格好をしています。このちょんまげはなんと地毛だといいます。ちょんまげというのは髪を伸ばすだけではなく、まげを結わない部分はカミソリで剃らなければいけません。メンテナンスも大変でしょう。さらには警察に職務質問を受けることも多いようです。その理由は竹刀を持ち歩いていたことによるようですが、ちょんまげの格好の人も現代にはなかなかいませんから、そちらも職務質問の対象となったのかもしれません。


ずっと生きている?

お侍ちゃんのキャラクター設定は、300年間生きているというものでした。ですが、最近はタイムスリップをしてきたという設定に変えたようです。やはり300年間生きてきたということになると、江戸時代のこと以外のことも知っていなければいけません。そのため、その間はタイムスリップをしてきたので、よくわからないという設定に落ち着いたようです。

どんなネタ?

お侍ちゃんのネタは、江戸時代の文化全般をとりあつかったものです。そのため、300年間の歴史は取り上げませんが、300年前の歴史は取り上げます。どこで勉強しているのかといえば、江戸東京博物館に定期的に通っているようです。この博物館は特別展ばかりではなく常設展も充実していますから、そこで江戸時代のことを学んでいるのだといえるでしょう。

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