お笑い番組のネタ時間は?

日本一の漫才師を決める「M-1グランプリ」が5年ぶりに復活し話題となりました。エントリーの制限がこれまでのコンビ結成10年以内から、15年以内に引き上げられたことにより、より中堅クラスの芸人も出場できるようになりました。


時間は変わらず

しかし、「M-1グランプリ」におけるネタの時間は変わらず4分間とされています。この時間の中にどれだけ笑いを詰め込むかということが問われているのです。しかし、スリムクラブのように、時間をたっぷりと使ったゆったりとした笑いを披露して、爪痕を残すという例もあります。時間の使い方は自由なのです。とにかく時間通りというのが最大のルールであるといえるでしょう。この「M-1グランプリ」は一回戦では2分間、2回戦3回戦では3分間という制限時間があります。より短い時間の間に笑いのエッセンスを詰め込むことが重要なのです。

ほかの番組は?

では別のお笑い番組ではネタ時間はどのように決められていたのでしょうか? フジテレビ系で放送される「ザ・マンザイ」の制限時間は4分間です。さらに同じくフジテレビ系で放送されていた「爆笑レッドカーペット」は制限時間はおよそ1分というきわめて短いものでした。もう、一瞬で客をつかみ笑わせられるようにならなければいけないのです。きわめて高度な要求がなされる時代になったと言えるでしょう。

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