お笑い世代、狭間の人たち?

お笑い芸人を世代でカウントする方法があります。現在までにお笑いは第一世代から第五世代まであるといわれています。ですがこのカウントにおさまらない狭間の世代も存在します。


3.5世代

お笑い世代で黄金期といえるのは第三世代でしょう。とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンなど、若手芸人から重鎮の芸人となったレジェンドが並びます。この世代に間に合わなかった3.5世代が、爆笑問題や、さまぁ~ず、今田耕司、東野幸治、浅草キッドらであるといえるでしょう。第三世代の力が大きいあまりに、これらの人たちはなかなか冠番組を持つといったことができず、ブレイクまでに時間がかかりました。

4.5世代も

お笑い第三世代に続く第四世代の代表格といえばナインティナインでしょう。さらにボキャブラ芸人から頭一つ飛び抜けたネプチューンも第四世代に属します。この第四世代に間に合わなかった4.5世代といえる芸人たちがいます。雨上がり決死隊や、バナナマン、有吉弘行、くりぃむしちゅーなどが該当します。名前は知られていても、なかなかテレビでの活躍の場がなかった人たちが含まれています。ですが、現在はそれぞれに活躍しているのは言うまでもないでしょう。

こうして見ていくと、ナインティナインの岡村隆史さんがラジオが常々愚痴としていう「上の世代が詰まりすぎている」という状況は事実ではあるのかもしれません。

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