明石家さんまの新幹線伝説

明石家さんまさんは売れっ子タレントとして、東京と大阪の間を新幹線で往復する日々を送っています。彼の新幹線乗車には、新幹線にはさまざまな伝説があるようです。


ずっとしゃべっている?

それはお笑い芸人の中川家が取り上げる「ずっとしゃべっている」「小田原を過ぎるとおとなしくなる」とエピソードがありますが、新幹線の中ではファンとの交流も行われているようです。それにはある不文律があります。交流は新大阪から京都までというものです。

京都までのあいだに交流

さんまさんが新大阪から新幹線に乗った時に、次の停車駅は京都駅です。それまでの間に、サインやプレゼントの受け取りといったファンとの交流を受け付けているという話があります。ファンは当然、新幹線のきっぷを買って乗車することになります。何でもタダで手に入れるのではなく、きちっと乗車料金をはらって交流にいどんでいるのです。

制限があるのはいい?

こうした制限がもうけられているのは考えようによってはいいことであるといえるかもしれません。たとえばホームの路上でこうしたことをやったとするならば、あっという間に人だかりができてしまいます。乗車料金を払ってまでサインをもらいたい人、ということになれば、それは、本当のファンだけに限られるようになるでしょう。

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