ウッチャンと大学受験

ウッチャンナンチャンのウッチャンこと内村光良さんは映画フリークとして知られています。もともと映画監督志望で上京し、横浜の映画専門学校に入学します。そこで相方となる南原清隆さんや、同級生には出川哲朗さんもいました。


8ミリ映画

専門学校時代は自主制作で8ミリ映画の製作を行っており「ぴあフィルムフェスティバル」などへ応募していたようです。残念ながら入選はなりませんでしたが、その後にも映画監督への夢は捨てませんでした。「ウンナン世界征服宣言」では内村映画と称して、オリジナル脚本による映画作品、ドラマ作品が放送されたこともあります。

日芸をマジ受験

さらに大学受験企画で、映画が学べる日本大学芸術学部を受験したこともあります。通称日芸と呼ばれる学部は、映画だけでなく放送や文芸などそれぞれの分野に専門の学科があります。試験は一次試験が英語と国語の問題で、二次試験が面接や実技試験となります。内村さんは映画学科の一次試験に合格し、二次試験の面接にいどみます。その際、面接官から言われたのは「芸能界をやめて来るならば良い」というものでした。当時人気絶頂期にあったウッチャンナンチャンであったため、さすがにその選択肢は選べなかったようです。内村さんは、のちに2006年に「ピーナッツ」で映画監督デビューを果たします。

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