イモトアヤコの身体能力はなぜ高い?

現在、エレベスト登頂に挑戦中のイモトアヤコは、これまで数々の山を制覇している。

ざっとあげるだけでもアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ(標高5,895メートル)、傾斜80度の絶壁を登るヨーロッパ大陸のアルプス山脈にそびえるマッターホルン(標高4,478メートル)、8000メートルを超えるヒマラヤ山脈のマナスル(標高8,163メートル)と、素人ではまず達成できないような山々である。

さらに南米大陸最高峰であるアルゼンチンのアコンカグア(標高6.960.8メートル)も、6,890メートルという頂上直前までの登頂を果たしている。

彼女の身体能力の高さには驚くばかりである。山に呼ばれた女とも言えるかもしれない。


イモトアヤコのスポーツ歴は?

イモトアヤコは1986年生まれの28歳。出身は鳥取県で、身長は158センチである。スポーツ歴は、中学時代は陸上部で短距離走をこなし、100メートル走では県大会6位の成績を残している。高校ではハンドボール部に所属とある。

これだけの経歴だと、決して脅威の身体能力の持ち主というわけではなさそうだ。陸上といっても、登山向きなのはむしろ長距離走の方ではないかとも思ってしまう。

そう、やっぱり持久力だね

しかしイモトは、2009年の24時間テレビでチャリティマラソンのランナーを務めている。走った距離は歴代の女性ランナーではもっとも長い126.585キロであった。当時イモトが無名であったこともあり、走行距離を強調する意図もあったのだろうか。

途中、雨に見舞われながらもイモトは無事にゴールを果たしている。彼女の身体能力の高さの中でも最も評価すべきポイントは持久力と言えるかもしれない。

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