AKB48でスキャンダルを乗り越えたヘタレキャラさしこ「指原莉乃」

ヘタレキャラとして大ブレークを果たし、スキャンダルでHKT48に電撃移籍した指原莉乃。しかし、今ではスキャンダルを乗り越え、さらなる活躍を果たしています。


■指原莉乃

愛称:さっしー、さしこ
1992年11月21日生まれ
大分県出身
O型

大分県で育った指原莉乃は、小学生の頃から「モーニング娘。」の大ファンで、中学生になった頃にはハロプロの追っかけとして、当時の九州のアイドルオタクの中では知られた存在だったといいます。卒業後の進路を考え始めたとき、指原はAKBの第2回研究生のオーディションが行われていることを知ります。ずっとアイドルに憧れ続けていた彼女はこのオーディショに応募して見事合格を勝ち取り、母親とともに上京しました。

■ヘタレキャラの確立

指原がヘタレキャラとして知られるようになったのはテレビのバラエティ番組がきっかけでした。他のメンバーと共にバンジージャンプに挑むという企画で、指原だけがどうしても飛ぶことができずに号泣して挑戦を断念しました。その後のリベンジ企画で「絶対に飛ぶ」と宣言してさまざまな特訓をしたのにも関わらず、またしても泣き出して飛ぶことができなかったのです。これがケガの功名となって指原のヘタレキャラが確立しました。

■大ブレーク! しかし…

サッシーのの人気と注目度は、加速度的に上昇していき、指原を主人公にした4コママンガの連載がスタートしたり、『週刊プレイボーイ』で「さしこのくせに生意気だ!」というキャッチコピーがついたグラビアで表紙を飾ったり、遂にはAKB48初となるソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートしました。そして『笑っていいとも』のレギュラーとして出演するようになり、そのヘタレキャラはお茶の間に浸透しました。

選抜総選挙では第1回は、27位と選抜圏外だったが、第2回では19位、第3回では9位、そして第4回では4位と大躍進を見せ、指原は

「私はもう、絶対に…なるべく弱音をは開かないと決めました!」

と、壇上で指原莉乃らしいコメントを残しました。

■スキャンダル発覚

しかし、この直後に大スキャンダルが彼女を襲います。15歳のときにAKBファンと付き合っていたと報じられたのです。事実と異なることも記載されていたものの、その男性と友人であったことを認めました。これによって指原はHKT48への電撃移籍が決定しました。

現在ではスキャンダルをネタとして扱い、テレビでの露出も増えました。スキャンダルを乗り越えた指原莉乃に怖いものはまだあるのでしょうか? さらなる活躍が期待されます。

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