W松井! SKE48期待の星「松井珠理奈」と「松井玲奈」

AKB48の妹分として大人気のSKE48。そのなかでもW松井と呼ばれる松井珠理奈と松井玲奈は絶大な人気です。今回は、松井珠理奈と松井玲奈を紹介します。


■松井珠理奈

1997年3月8日生まれ
愛知県出身
O型
キャッチフレーズ 「1、2、3、4、ご一緒に、6、7、8、9、じゅりな~!」

名古屋・栄に拠点にするSKE48のセンターとして活躍し、AKB48の選抜にも選出されることの多い松井珠理奈。松井珠理奈が2008年7月にSKE結成オーディションに合格したのは、11歳のときだった。そのオーディション合格からわずか3ヶ月後、彼女はAKB48の10thシングル『大声ダイヤモンド』で前田敦子とのWセンターを任されるという異例の大抜擢を受けました。

小学3年生からヒップホップダンスを習っていた松井の抜群のパフォーマンスと年齢を感じさせない大人びたルックス、そのスター性は、他のAKBメンバーからも衝撃をもって迎えられたが、右も左もわからない状態で憧れのスターと同じポジションに立たされた彼女の小さな胸は、不安でいっぱいでした。レッスン直前には、混乱して泣いてしまうこともしばしばあったといいます。

それでも共に「AKB48を超える」と誓ったSKEのメンバーの前では、決して涙を見せませんでした。AKB48の楽曲に出ることで「私だけじゃなく、SKE48の存在を知ってもらえることなんだ」と決意をあらたにした彼女は、この大役を見事に果たし、11歳という若さながら名実ともにSKE48のエースとなったのです。

選抜総選挙では、ライバルでもある松井玲奈と順位合戦を繰り広げ、第1回、第2回で上位の順位を獲得するものの、第3回では玲奈が10位に躍進した一方で、珠理奈は14位でメディア選抜から落ちてしまいます。

そして、2012年3月には、期間限定でチームKとの兼任が発表されました。同年6月の第4回選抜総選挙では、玲奈の10位を上回り、自身の過去最高ともなる9位を獲得しました。壇上では嬉し涙を見せました。

選抜総選挙開票イベントでは『真夏のSounds good!』で前田敦子の代理センターを務め、AKB28thシングル『UZA』では大島優子とのダブルセンターに起用されました。

■松井玲奈

1991年7月27日生まれ
愛知県出身
O型
キャッチフレーズ「12時まで魔法は解けない、ガラスの靴は脱ぎません! SKEのかすみ草、松井玲奈です」

地元のテーマパークで開催されたAKB48のコンサートを見てファンになったという松井玲奈は、高校2年生のときにいつものように、AKB48のホームページをチェックし、地元でのSKE48の結成とそのオープニングメンバーのオーディションが開催されることを知りました。もともと女優志望だった彼女は、アイドルをしながら女優の道を目指そうとオーディションに応募することを決めました。

加入当初は、目立つポジションに立つこともほとんどありませんでした。しかし、公演での一生懸命なパフォーマンスが注目を集めるようになり、SKE48の3rdシングル『ごめんね、SUMMER』で松井珠理奈とともにWセンターを務め、頭角を現していきます。

そして、2009年3月、AKB48の11thシングル『十年桜』でついに選抜入りしてCDデビューを果たします。

第1回選抜総選挙では最終的に29位という結果に終わり、その壇上スピーチで彼女は、「この結果には正直満足していないので、次は選抜メンバー21人、もっと言えば12人の中、いつかは1番が穫れるように、皆さんに認められるように頑張りたいと思います」と、堂々と将来のトップ獲りを宣言し、その心の芯の強さを見せつけました。

その後、松井珠理奈と共にチームSを牽引する存在として、「W松井」と称されるようになっていきます。

■ゲキカラで大ブレーク

そして、バラエティ番組の企画で超激辛のハバネロチキンを自分の髪ごと完食するという鬼気迫る姿を見せたことから、ドラマ『マジすか学園』では「ゲキカラ」というキャラを熱演しました。普段のイメージとはまったく異なるエキセントリックなキャラが、話題を呼んで一気にブレイクしました。ハマリ役でしたね。

第2回選抜選挙では、11位と大幅に順位を伸ばしました。そして、第3回選抜総選挙では、10位にラインクインし、11位だった松井珠理奈超えを果たすこととなりました。2012年の第4回選抜総選挙では10位となり、9位に入った松井珠理奈に敗れる結果となったが、スピーチでは笑顔で「もっとたくさんの人におめでとうと言ってもらって、ありがとうで返してきたい」と語り、前向きな感謝の言葉を口にしました。

ソロ写真集『きんぎょ』が出版されるなど、個人としての仕事も増え始めました。

SKE48期待の星「松井珠理奈」と「松井玲奈」のW松井。これからも応援しています。

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参考本

「芸能リポーター井上公造が明かすAKBの素顔(井上公造)」

    
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