SMAPと「笑っていいとも」

8月14日に解散を発表したSMAPは、バラエティ番組に対応したグループとして知られていました。彼らがバラエティ番組で認知されるきっかけとなったのが「笑っていいとも!」(フジテレビ系)でしょう。


20年以上にわたってレギュラー出演

SMAPから「笑っていいとも!」への出演者が出たのは1994年の4月のことです。メンバーとしては中居正広と香取慎吾が選ばれました。当時中居の年齢は21歳、香取にいたっては17歳の若さでした。現在ですと、軽快にトークをこなしているように見える彼らですが、当初はなにもできず、現場で孤立しているようなこともあったようです。

自虐的なネタ

当初、中居と香取が繰り広げていたのは自虐的なネタでした。SMAPのメンバーの中で自分たちが「歌が下手であり、めだっていない」というものです。そのために、SMAPというアイドルの中でもお笑い担当になっているといった様子を、面白おかしく話していたのです。それが、親しみやすさとして視聴者に認知されるようになっていったのかもしれません。

次のメンバーも

「笑っていいとも!」には中居と香取につづいて、草なぎ剛も、1995年10月からレギュラー出演を果たします。「笑っていいとも!」はSMAPなくして成立しなかったともいえるでしょう。

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