まさに神ワザ! 徹子もウットリのアイドルA.B.C-Zの魅力とは?

最近、目覚ましい活躍で、人気上昇中のジャニーズユニットがいます。彼らの名前は、A.B.C-Z。バラエティ番組などで名前をご覧になった方もいるのではないでしょうか?ダンスやバック転などのアクロバットを得意とするユニットです。

先日放送された「徹子の部屋」に、彼らがゲスト出演しました。あの黒柳徹子と渡り合うA.B.C-Zのメンバーたち。そんな彼らの姿に表れた魅力を今回は紹介します。


徹子も驚くパフォーマンス

今回の「徹子の部屋」は、スタジオの外から始まるという異例のオープニングからスタートしました。スタジオに続くテレビ朝日の廊下を所狭しと使い、A.B.C-Zのメンバーがパフォーマンスを披露し、スタジオに登場。そのパフォーマンスを1台のカメラで撮影し、ノーカットで放送するというもの。

体操選手顔負けのバック転などを披露する彼らを見て、司会の黒柳徹子も興奮気味でした。思わず、彼らを「アクロバットボーイズの皆さんです!」と紹介してしまうほど。しかし、彼らのグループ名は「Acrobat Boys Club」の略称なので、あながち間違った紹介とも言えません。

グループ名に負けないそのパフォーマンスは、最近のテレビでは珍しい「視聴者をドキドキさせてくれる演出」です。「万が一、失敗したら大けがをしてしまう」というスリル感を味わわせるこのパフォーマンスこそ、このグループの魅力なのでしょう。まさに、テレビから目が離せなくなる瞬間をもたらしてくれるのです。

長い下積み経験の産物。自虐トーク

そして、彼らの魅力はパフォーマンスだけではありません。テレビ番組に欠かすことのできないトークの能力も備わっています。彼らは、最近のテレビでの活動に至るまで、長い下積み時代を経験してきました。下積みが短いメンバーでも9年、長いメンバーでは15年の苦労時代を経ています。

この長過ぎる日陰の時代が、トーク番組での武器になっているのです。自分自身をイジる自虐ネタをメンバー全員が持っています。黒柳徹子とのトークでも、「最近、ジャニーさんに顔の下半身が長いね、YOUは。と言われてしまいました」という自虐エピソードで、笑いも生んでいました。

パフォーマンスだけでなく、トークでも楽しませようとする彼らのサービス精神は、10年以上に渡る下積み期間があったからこそ芽生えたものに違いありません。トーク番組に見るこの姿勢も、A.B.C-Zの大きな魅力と言えるでしょう。

彼らの活躍は、テレビだけではありません。彼らのパフォーマンスが見られるライブコンサートや、舞台も今後予定されています。今まで例を見ないアクロバットができるジャニーズアイドルA.B.C-Zの活躍は、まだまだ始まったばかりです。これからの彼らの活動から目が離せません。

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