テレビの大学受験企画なぜ面白い?

毎年このシーズンになると芸能人の大学受験企画が取りざたされます。90年代には、ウッチャンナンチャンの内村光良さんが日大芸術学部を受験したり、ナインティナインの岡村隆史さんが筑波大学と早稲田大学の受験へ挑みました。ほかにも最近の企画を見ても、早稲田大学卒の小島よしおさんが“早慶制覇”を狙い慶應義塾大学の受験に挑んだり、山田雅人さんが東大を目指して勉強を続けているのはよく知られています。こうした大学受験企画は注目を浴びますし、ある程度の面白さがあります。それはなぜでしょうか?


自分に投影できる?

まずあるものとしては、誰もが受験に関する思い出があるためだといえるでしょう。受験勉強がつらくてつい投げ出してしまいがちになったり、あるいは願掛けなどに頼るさまなどは共感できるものがあるでしょう。受験はほとんどの人が持っている共通した体験であるがゆえに共感と感動を呼ぶのだといえるでしょう。

結果は神のみぞ知る

さらに、大学受験企画は落ちる人と、受かる人の2通りしかありません。このはっきりと結果が出るさまが面白さを生み出しているのだともいえます。次はどの芸能人が大学受験企画へ挑むのでしょうか。

    
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