ロフトプラスワンとは何か?

新宿歌舞伎町にあるトークライブハウス、ロフトプラスワンがオープンしてから今年で20周年を迎えます。ロフトプラスワンはどのような場所なのでしょうか?


なんでもありの空間

ロフトプラスワンは、なんでもありの空間であるといわれています。ロフトプラスワンは日替わりの1日店長がトークを行います。そのパフォーマンスの内容はトーク以外でもかまいません。お笑いをやってもいいですし、映像の上映をやってもいいですし、簡易的なものならば音楽演奏なんかもできてしまいます。ロフトプラスワンのルールとしては、トークショーの最後にかならず観客との対話の時間が設けられます。そこでは、観客からの質問にしっかりと答えなければいけません。場合によっては批判されることもあります。時には殴り合いの乱闘になるようなこともあったようです。それでも、1日店長のギャラは、客が払った料金の総額から、10%ほどを受け取ることになっています。そのため、相手の要求にしっかりと答えなければいけないのです。しかし、1日店長はなんでも受け止めなければいけないというわけではありません。もし気に入らない客がいたならば、自らの権限で追い出すこともできます。つまり、客と一日店長がガチンコで向き合っている場所であると言えるでしょう。

ネット中継なし?

ロフトプラスワンは現在では、自らライブの一部をネット配信しています。インターネットの草創期より、ロフトプラスワンの内容を映像コンテンツとして使いたいという話は多く出ているようですが、現在に至るまで実現していません。つまり、その場に行かなければ体感できないものがある場所であることは確かでしょう。

新宿歌舞伎町にあるロフトプラスワンが今年、オープンしてから20周年をむかえます。この場所ではガチンコのトークショーが連日連夜繰り広げられています。

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