タレント

タレント本の紹介を中心に、俳優や文化人など今話題のタレント情報をします。

  • ホリエモンの英語術

    英語術の本はさまざまにありますが、著名人の英語術の本には惹かれるものがありますね。それが本人にのみ有効なメソッドであるのか、はたまた誰もが出来うるものなのか。そこがポイントと言えるでしょう。

  • 佐藤優、15歳の旅

    佐藤優は元外務省主任分析官で現在は作家として活躍する人物です。多くのジャンルの本を手がけていますが、中学、高校、大学、大学院から新人外交官時代にかけての自身の青春記も多く記しています。そんな数ある佐藤優の青春録の最高傑作といえるものが『十五の夏』(幻冬舎)です。

  • 開高健のエッセイを味わう

    開高健は小説家として知られますが、同時に多くのエッセイを記しました。その内容は趣味のグルメや釣りといったものから、戦後の動乱期を過ごした大阪の風景、戦地に赴いたベトナム戦争など、多岐にわたります。

  • 篠原ともえと「ココロノウサギ」

    篠原ともえといえば、現在はファッション関係の仕事もこなすなどマルチな活躍を見せるタレントとして知られています。しかし、デビュー当時は現在のような落ち着いた雰囲気とは真逆の、危うさを持っている人でもありました。

  • 木村拓哉その人をとらえる本

    2016年12月31日を持って解散したSMAPの中心的メンバーであったのがキムタクこと木村拓哉です。本人はこの略称を気に入っていないといった話もありますが、ほとんどの人にとってキムタクの名称は自明でしょう。

  • カズオ・イシグロなぜ日本語話せない?

    2017年度のノーベル文学賞は、イギリス人のカズオ・イシグロ氏が受賞しました。カズオ・イシグロ氏は名前からわかる通り、両親は日本人です。海洋学者であった父親がイギリスに招聘されたことを受けて、5歳の時に一家でイギリスに移住して以来イギリスで暮らしています。そのため国籍はイギリスです。

  • 評論家としての山川方夫

    山川方夫という小説家がいました。戦争体験を自伝的な小説として書き残し、34歳の若さで交通事故死した作家です。教科書に収録された「夏の葬列」は代表作として知られるでしょう。しかしながら、その他にも山川方夫には多彩な顔がありました。

  • 二葉亭四迷の由来は?

    二葉亭四迷は、明治期を代表する小説家の一人です。文学史的には、言文一致を成し遂げた小説家の一人と言われています。言文一致というのは、日常で使われる話し言葉に近い口語体で文章を書く行為をいいます。いま、こうして語りかけるように書いている文章も言文一致であり、口語体であるといえるでしょう。しかしながら、言文一致運動が生まれる前までは、手紙をはじめとする文章の言葉と、話言葉はまったく違うものでした。

  • ロフトプラスワンとは何か?

    新宿にロフトプラスワンというトークライブハウスがあります。そこでは日替わりでトークショーが行われ、1日店長がしゃべります。このお店のルールは独特で、1日店長は気に入らない客を追い出すことができるかわりに、ステージの終わりに客席にマイクが回されます。客からの容赦ない批判も登場し、1日店長はそれに向き合う必要があります。

  • 岩井俊二と打ち上げ花火

    岩井俊二による名作ドラマ『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、1993年の8月にフジテレビ系でオンエアされ、その年の日本映画監督協会新人賞を受賞します。テレビ作品としては異例の受賞でした。この作品が2017年夏にアニメ映画化され、話題となっています。

  • ハガキ職人と青春小説

    青春小説は読んでいてさわやかな気分になります。一般的に青春小説は、学校生活などのキラキラしたものに焦点が当てられがちです。一方で、オタク系の人間に注目されることもあります。風カオルの『ハガキ職人タカギ!』(小学館)は、ハガキ職人に着目した珍しい青春小説です。

  • 竹田青嗣と哲学

    現在はあまり目立った書き手ではありませんが、かつて大学生を中心に熱心に読まれた哲学系の書き手として竹田青嗣がいます。『自分を知るための哲学入門 』『現代思想の冒険』(ちくま学芸文庫)といった著作はよく知られています。

  • 「猿岩石日記」何が書かれている?

    1996年は、日本列島は猿岩石がブームとなりました。この年の4月、まだイギリス領であった香港に2人の無名芸人が連れて来られました。一人はいまや毒舌人気芸人となった有吉弘行、もうひとりは中学高校の同級生であった森脇和成です。その場でヒッチハイクでイギリスのロンドンまで向かう企画を打診され、何も知らられないまま「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」がスタートします。

  • 村崎百郎とは誰か?

    村崎百郎というライターがいました。90年代に、ゴミあさりなどのコラムを多く書き話題となった人物です。「鬼畜のススメ」や特殊漫画家である根本敬の共著「電波系」などで知られています。村崎百郎は2010年の7月23日に、自宅を訪れたファンを名乗る男性に刺殺されてしまいます。

  • 文春砲の裏側を知る

    文春砲はもはやすっかりメジャーな言葉となりました。芸能、政治、その他もろもろ、毎週あらゆるジャンルのスクープが飛ばされます。そんな文春砲の裏側を明かした本が週刊文春編集部による「文春砲 スクープはいかにして生まれるのか?」(角川新書)です。

  • 山田花子って誰だ?

    山田花子という漫画家がいました。同姓同名のお笑い芸人の方がいますが彼女ではありません。山田花子は1992年の5月24日に自宅マンションから飛び降りて帰らぬ人となりました。享年24歳でした。

  • ジョビジョバとは誰か?

    かつてジョビジョバという芸能人がいました。男性六人組のグループであり、コントやシチュエーションコメディをてがけていました。ですが、彼らは自分たちのことをお笑い芸人とは規定していませんでした。さらに俳優でもなく、アーティスト活動を行っているわけででもないと定義し

  • 幻のベッキースレとは?

    不倫騒動で、芸能活動を休止に追い込まれてしまったタレントのベッキーさんですが、不倫騒動が明るみになる前からネットの人気者であったことは確かなようです。そのひとつがベッキースレでした。 ちょっとしたいたずら ベッキースレには、ある法則があります。

  • 浜崎あゆみの女優時代

    現在、歌手として活躍する浜崎あゆみさんは、女優活動をしていたことがあります。知られざる「あゆ」の女優時代をふりかえってみましょう。 子役として活躍 浜崎あゆみさんは、幼少期から子役モデルとして活躍します。最初は地元の福岡で活躍していましたが、中

  • バーターとは何か?

    芸能界にはバーターと呼ばれる制度があります。テレビ業界をはじめ、エンタメ業界では当たり前に使われているものであり、存在している制度です。これはどういうものでしょうか? バーターとは? バーターとは、いわゆる、売れている芸能人と売れていない芸

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