ザリガニを食べた女優、麻生久美子の驚きエピソードたち

女優の麻生久美子さん。今年の5月初旬、無事に第一子が誕生しました。幸せ真っ只中の麻生さんですが、大女優の座に至るまで非常に興味深い道を辿ってきたようです。今回は、麻生久美子さんに関するエピソードを紹介します。キーワードは「貧乏」と「自意識」。一見普通に見える彼女が実は全く普通とは異なるところを紹介します。


■エピソード

・ザリガニを食す
・投石事件
・お菓子系雑誌に出演
 

1. ザリガニを食す

これは麻生さんが小学生の頃のエピソードです。当時の麻生家は服を買う余裕がなく登下校を体操着でするほど貧しかったそうです。そんな麻生家のご馳走はザリガニでした。ザリガニといっても食用のものではなく、そこら辺で釣ったもの。大人になりザリガニを食べるのは危険だということを知った麻生さんですが、美味しかったと振り返っています。大女優が平然とゲテモノエピソードを披露する姿に感動です。
 

2. いじめ

これも幼い頃のエピソードです。小学生の久美子少女は「貧乏 自意識過剰=いじめ」の方程式に漏れること無く、いじめにあっていました。そのいじめも半端なものではなく、時には石を投げられていました。普通に考えてトラウマ級のエピソードだと思うのですが、当時はよく分からなかったそうです。今では楽しかった思い出のように語る彼女のクレイジーさに感動です。
 

3. お菓子系雑誌に出演

純粋なまま少女時代を過ごし、芸能人になるため上京を決意した麻生さん。女優デビューしてからも面白エピソードには事を欠きませんでした。芸能人生も最初から順風満帆とはいかないもので、デビュー初期はお菓子系雑誌の仕事をしていました。あの大女優がキワドイ雑誌出身だったとは驚きです。更には全裸で映画撮影の経験もあるとのこと。いちおう前貼りをしていたのですが、「水中で海女さん役だったから、全然役に立たなかった」とのことです。
 
調べるほど深みが出てくる麻生久美子さん。これからの活動も要チェックです。
 

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