別格すぎる芸能人・壇蜜の「別格すぎる」理由とは? その仕事哲学に迫る!

「たいした玉の女だ」これが筆者の壇蜜への感想です。週刊誌「SPA!」の名物企画、イラストレーターみうらじゅんとリリーフランキーのグラビアン魂にて、このエロのプロフェッショナルたちが見逃すはずがありませんでした。「別格すぎる」と壇蜜のグラビアを見たふたりは、大絶賛を浴びせ、その後、瞬く間にテレビで、雑誌で、さらに、ラジオにまで、壇蜜は活躍を果たします。

「笑っていいとも!」内、テレフォンショッキングにて大ベテラン・タモリを前にしても堂々と、キャラクターを崩すことなく、真っ昼間の生放送で「殿方が喜ぶこと」に徹するその姿は、まさに「別格すぎ」ます。

なぜ、今、壇蜜がこのようにメディアで引っ張りだこなのでしょうか。なぜ、「別格」でいられるのでしょうか。今回は、その理由に迫ります。


しっかり物申せる壇蜜! 

現在、引く手あまたの壇蜜は、バラエティ番組・映画・グラビア・ラジオなど、さまざまな分野で活躍しています。そんな彼女は、今一番やりたい仕事は何なのでしょうか。先日放送された「情熱大陸」にて、こう答えています。「できないこと以外のこと」。

番組内ではラジオ番組収録の模様も放送されていました。スタッフから彼女に提示された企画は、「歌謡曲をエッチに読んで、壇蜜独自の解釈をするコーナー」。しかしながら、彼女は、その企画を頑としてやろうとしません。

「以前、Ustreamの配信で同じ企画をやったんですが、結果は散々でした。これ、この前の打ち合わせのときにお伝えしましたよね?」と壇蜜ならではの伏し目がちな表情でスタッフにはっきり、しっかり物申したのです!! 

壇蜜の仕事哲学「できることをやる」

「殿方が楽しむことをやるだけです」とも壇蜜は答えています。スタッフ、読者、客が求めたことでできることだけを確実にやる、というのが、彼女の仕事哲学なのかもしれません。この原理原則にのっとって仕事をしているため、彼女はここまで芸能界で活躍しているのでしょう。

オファーが舞い込んだ仕事を、オファーされるがままにこなしていれば、決して今の人気はなかったのだろう、と筆者は確信しました。テレビ業界でも、それ以外の業界でも、自分が可能なこと以外を頼まれて、安請け合いでOKを出してしまうと、必然的に結果(成功率)は悪くなってしまうことは明白です。

昨日今日、社会に出た新人社会人ならば、なんでも「頑張ります!」「やります!」と安請け合いをし、失敗し、そこから成長する“のびしろ”を周りは与えますが、彼女の年齢、32歳の社会人にはそれは許されません。

ここからは推測ですが、壇蜜が特有の経歴、和菓子工場・銀座のクラブなどを経たからこそ、「やれることだけをやる」「できないこと以外のことをやりたい」という仕事哲学を持つことができたのではないでしょうか。

筆者が最初に芸能人壇蜜を見たときに感じた「たいした玉の女だ」という思いは、間違いだったのかもしれません。彼女は、ただただ自分にできることだけを粛々とおこなっているだけ、という認識で、仕事をしているのかもしれません。「別格」に見えるのはそのためだと言えるでしょう。

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