タレントとして頭角をあらわすために!! エキストラをやる上で重要なポイント。

芸能界に続く道として一番わかり易い道がエキストラ。エキストラから芸能界に入った人は沢山おり、今なおエキストラから叩き上げでなろうとしている人が沢山います。ところで、エキストラをする際、気を付けたほうが良いことはなんでしょうか。今回はオーディションに受かるコツからエキストラをやる上で重要なポイントまでを紹介します。


■オーディションに受かるコツ

エキストラのオーディションに受かるコツとしては「採用側がどんなキャラクターを求めているのか把握すること」が必要です。再現VTRやバラエティものなど種類は豊富ですが、どんなキャラクターが求められているか考えましょう。ただ、1つの普遍的なものとしてはタレントがいじりやすいキャラクターが好まれる傾向にあります。

とは言え、自分の柄でも色でもない役に出ても結果は残せないので、オーディションでは自分の個性を大いにアピールすることが大事だと考えられます。自然体に普段の自分を出しましょう。

■エキストラで重要なポイント

1. 服の色

エキストラをする上で一番重要なのは服の色です。「一番重要なのは顔やスタイルじゃないの!?」という声が聞こえてきそうですが、一番重要なのは服装なのです。エキストラの場合、衣装は基本的に自前であり、撮影に合わせて持っていかなくてはいけなく衣装選びは死活問題です。

洋服選びのポイントとしては「明るめの服装にすること」です。基本的に、エキストラには照明が当たらないため黒地や暗い色の服装だと映像として映えません。特に冬のナイトシーンで黒系のコートを着ていってしまうと即アウトです。

また、役者さんと色が被ってしまったらどうすれば良いのということですが、その際は諦めましょう。それは運が悪かったとしか言いようがありません。

2. 口パク演技

エキストラの場合、セリフを発する機会は滅多になく口パクの演技を求められることが多いです。その際、口パクだからといって適当に演技をするのはいただけません。素人目にも明らかに口パクだとわかるように、編集のプロフェッショナルから見れば更に明らかです。

文脈を理解していなくても、なるべく臨場感を出しながら演技するのが吉です。さらに言えば、相づちなどリアクションを絡めると一層リアリティが増します。他の身体を使った演技も同様に、実際にしているように見せるのが大事です。

芸能界は茨の道。ですがめげずに、有名タレント目指して頑張って行きましょう。

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