箱根駅伝変わり種出場校

お正月の恒例行事といえば箱根駅伝でしょう。箱根駅伝は正式名称を東京箱根間往復大学駅伝競走といいます。現在は日本テレビによって往路復路ともに中継されており、楽しみにしている人も多いでしょう。この大会では大学名が連呼されることによって出場校のその年の受験者が増えるといった話もあるほどです。宣伝効果は抜群のため、各大学とも人材強化などによって、力を入れています。


変わり種の学校も

この箱根駅伝は常連校とともに過去には変わり種の学校も出場していました。1961年の第37回大会には防衛大学校が初出場を果たしています。防衛大学校は、横須賀にある自衛官養成のための学校ですが、箱根路を走ったこともあるのです。これは驚きですね。

東大も出場していた

さらに頭脳明晰な東京大学も過去に1度だけ箱根駅伝に出場しています。1984年に行われた第60回大会です。この大会は記念大会として全20校に出場枠が拡大していましたので、そこで東京大学が予選を突破して出場することになりました。箱根駅伝の出場校は毎年15校です。予餞会では一秒のタイム差に泣くことも少なくありません。15校から20校に枠が5つ増えるだけでも大きな違いとなるのでしょう。今年もどのようなドラマが生まれるのか、いまから期待している人も多いのではないでしょうか。それこそが箱根駅伝の魅力であるとも言えるのです。

    
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