松岡修造についての事実誤認が激しすぎる件に物申したい

先日、地球温暖化の原因が松岡修造氏によるものだと正式に発表されました。以前から真夏の東京は世界有数の暑さであると言われてきましたが、その原因もようやく判明しました。これも松岡氏が都内に滞在しているためとのこと。また、松岡氏は数々の名言を放ったことで有名です。多くの名言はニコニコ動画などでMAD動画となり私たちを楽しませてくれています。そんな松岡修造氏について疑問があります。彼はどんな人生を経て、地球温暖化の原因となったのでしょうか。実はあまり知られていない松岡修造の歴史について迫ります。


1. 本職はテニスプレーヤー

松岡修造氏の本職は自らを熱し、地球温暖化を進めることでもニコニコ動画用の素材を提供することでもありません。彼の本職は“テニスプレーヤー”です。正確には元テニスプレーヤーで、1995年のウインブルドンではベスト8に入賞。世界ランキングで松岡氏の記録を上回った錦織圭選手が活躍する現在でもその記録は破られていません。

2. 生い立ち

自分の生い立ちをアピールすることは滅多にない松岡氏。正直に言えば彼の生活環境は恵まれています。というのも、父は東宝の名誉会長で母は宝塚のスーパースター。更に慶應幼稚舎に通っていたことから金銭的に苦労しなかったことが伺えます。しかし、父は修造氏がテニスプレーヤーになることに大反対。彼は反対を押し切ってプロになります。テニスにかける情熱や思い、彼の“アツさ”の原点はそこから始まったのかもしれません。

3. 故障からの立ち直り

どのスポーツ選手にとっても悩みの種である故障。ご多分にもれず松岡氏も故障に悩まされてきました。大怪我だけでも半月板損傷や靭帯断裂を経験。普通ならば長期的な戦線離脱、最悪引退を考える程の怪我です。しかし、松岡氏はリハビリをこなし復活。そして、ウインブルドンでのベスト8を手に入れました。彼の“アツさ”は、自らの苦境を克服しているからこそ出るものなのです。

他にも感動するエピソードに事欠かない松岡修造氏。日々、彼が命の火を散らしながら生きているからなのかもしれません。国民的テニスプレーヤーでもあり、国民的アイドルの座を手にした松岡氏からこれからも目が離せません。

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