イチロー、まさかの電撃移籍!その胸中はいかに?

「僕自身環境を変えて刺激を求めたい、という強い思いが芽生えた」

日本時間の7月24日、マリナーズからヤンキースへの移籍を発表したイチロー。ヤンキース「31」となったイチローは観客からのスタンディングオベーションを受けて試合に臨みました。メジャーリーガーとして12年目のイチロー。今、どんな思いを抱いているのでしょうか。イチローのインタビューから探ってみました。


■「どうせなら、ユニフォームのカッコいいところがいいな」

そんなセリフを残していたイチロー。ヤンキースのユニフォームを着ることになったのは2001年のことでした。そもそもメジャーへの移籍の発表も突然のことでした。現場にいた故:仰木彬監督も早くメジャーの場で戦わせたいという気持ちがあったそうです。

■「一番苦しいと感じるのは、できるのにできないということ」

マリナーズに入団して以来、10年間連続で年間200安打を記録したが、2011年になると連続記録が止まってしまいました。ゴールドグラブ賞も止まり、これまでの快調な状態からはずれた印象が感じられたものでした。

■「準備をしておけば,試合が終わったときに後悔がない」

「準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために考え得るすべてのことをこなしていくという作業である。」とも語っていたといいます。マリナーズへの移籍の「準備」は、いつからしていたのでしょうか。

「ヤンキースのイチロー」として初めての試合では好スタートを切りました。弟分の川崎の胸中も気になるところではあります。
40歳を手前にして、新しいフィールドで活躍することを選んだイチローをこれからも応援したいですね。

「イチロー・インタヴューズ(石田 雄太)」の詳細を調べる

    
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