卓球のペンは不利?

卓球のラケットには、シェイクハンドとペンホルダーという二種類があります。シェイクハンドは、ラケットを手でにぎるようにして持ちます。対してペンホルダーは名前の通り、ペンをにぎるように二本指を用います。


ペンは不利?

現在ではほとんどの人がシェイクハンドを使っています。これはペンが不利といわれるためです。なぜペンホルダーは不利といわれるのでしょうか。その一つにラバーの数があげられます。シェイクハンドは表と裏に、ラバーが貼られています。表とともに裏の返しもこれで可能となるのです。一方のペンホルダーの場合は、通常は表面にしかラバーが貼られていません。そのため、裏で返す必要のあるバックの位置にボールが来た場合は、手首をひねるようにして姿勢を整えなければいけません。その一手間を要するため、ペンホルダーはバックの攻撃に弱いため不利だといわれているのです。

裏面打法も

ですが、ここ20年ほどで、ペンホルダーには裏面打法という攻撃スタイルが登場してきています。これは通常は用いない裏面にラバーを貼ることによって、バックの攻撃に対応しようとするものです。主として中国の選手が使い始めたことによって普及をはじめています。これからも卓球のラケットは次々と新しい形に進化をとげてゆくのかもしれません。

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