FIFAランキングのワースト10は?

現在サッカーの世界一を決めるワールドカップが開催中となっています。ワールドカップでの成績はFIFAランキングに反映されるとあって参加国は爪痕を残そうと必死です。そこで気になるのがFIFAランキングの下位はどうなっているかということです。現在、FIFAの評価対象となっている国と地域は210カ国あります。2014年6月5日現在の下位10位は以下のようになっています。


下位10位は?

200位、アンドラ。201位エリトリア。202位マカオ。同率202位ソマリア。204位ジプチ。205位クック諸島。206位英領アンギラ。207位がサンマリノ、タークス・カイコス諸島、ブータンとなっています。

名前を耳にしたことがある国もあれば、どこにあるのかわからない国も多いのではないでしょうか。これらの国々を弱い、努力が足りないというにはあまりにも酷です。

小国そろい

まずアンドラはフランスとスペインに挟まれたヨーロッパの小国です。ちなみにおとなりのスペインはFIFAランキング1位です。サンマリノもイタリアの領土内に位置する小国です。エリトリア、ソマリア、ジプチはアフリカの小国です。さらにソマリアは国内が分裂し政情不安定な状態も続いています。勝手ながらサッカーどころではないのでしょう。

クック諸島は南太平洋の小島、英領アンギラ、タークス・カイコス諸島は小さな国家が乱立するカリブ海の小国です。

残るマカオとブータンは我々日本人にもなじみの深い国です。もちろん両方ともに小さい国ですので、世界に通用するサッカーチームを作り上げるというわけにはなかなかいかないのかもしれません。

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