野球

東京ドームや甲子園の使用料や野球の楽しみ方などのエンタメ情報を紹介していきます。

  • 西武ドームは追加工事?

    西武ドームは、埼玉西武ライオンズが本拠地とする埼玉県所沢市にあるドーム型球場です。ですが、この場所は最初はドームではなく、屋根のない球場でした。 あとからドームを工事でつける? 西武ドームはもともと、西武球場という球場でした。普通、ドーム型球場

  • 英語禁止時代の野球

    第二次世界大戦中、日本はアメリカやイギリスなどと戦争を行っていました。その際、英語は敵性語として禁止されていました。ですが、日常生活の中には英語がひんぱんに出てきます。特に海外からやってきたスポーツでは多くの英語が使われていました。 野球用語はど

  • 東京ドーム屋根素材って?

    東京ドームは独自の形状をしています。屋根にある白い素材は何でできているのでしょうか。 トランポリン? 東京ドームの屋根の素材は、ガラスクロスの表面をフッ素樹脂でコーティングしたものになっています。さらにその素材を縦横に並べたワイヤーで固定してい

  • 早稲田実業と普通科

    今年の高校野球では、東東京代表の早稲田実業高校が話題となりました。早稲田実業高校は「実業」と名前がついていますが、現在は普通科しかありません。しかし、もともとは、名前の通り、職業高校だったのです。 早稲田の付属高校ではない? さらに早稲田実業は

  • プロ野球選手はタコ食べない

    食べ物によるゲン担ぎがあります。受験の時に「カツ丼」を食べて「勝つ」ことや、チョコレート菓子の「キットカット」を「きっと勝つ」思いを込めて食べるのは有名な話でしょう。そうした食べ物のゲン担ぎの一つとして、プロ野球選手はタコを食べないと言われています。これはなぜ

  • センバツが「一県一校」ではない理由

    春の高校野球の風物詩である選抜高校野球大会が始まっています。そこで気になるのは出場校の数です。夏の高校野球の場合は、基本的に1県から1校(北海道と東京は2校)が選ばれています。しかし、夏の大会に比べて春の大会は学校数が少ないように思えます。さらに21世紀枠とい

  • 野球中継の“シブい”楽しみ方

    10月25日からプロ野球日本シリーズが始まります。セ・リーグ、パ・リーグそれぞれのクライマックスシリーズの覇者がぶつかり、真の日本一を決めます。先に4勝をした方が優勝をするというルールのため、最大で7戦までもつれこむ要素があるのも、普段と違った楽しみがあります

  • プロ野球中継が見られる飲み屋

    かつては東京都内の場末の酒場では、夜な夜なプロ野球の試合が中継されていました。あまり興味がないという人たちでも試合の結果に一喜一憂していたものです。しかし、現在はプロ野球の試合は、地上波の全国局では放送されていません。しかし地方局ではしっかりとフォローしている

  • 甲子園で職業高校が強いわけ

    甲子園に向けて日本全国の代表が決定しました。初出場の高校もあれば、常連校もあります。出場している高校の中には工業高校や商業高校が多く目につきます。これはなぜでしょうか? 生徒を幅広く集められる 職業高校が強い理由。それは生徒を幅広く集められると

  • 高校野球地方予選のススメ

    ワールドカップが終わると、スポーツ好きの次の楽しみは甲子園となるでしょうか。しかし、その前にある各都道府県の地方予選も見ものです。高校野球の地方予選というのは、当然のようにランダムな組み合わせです。学校の間の実力差などは考慮されていません。 もちろん強豪

  • 甲子園出場にかかる予算は?

    高校野球のシーズンがやって来ました。毎年のように出場している強豪校や、往年の活躍が期待される古豪、さらに初出場を果たした新参校など、さまざまなタイプがあります。どの学校にとっても悩みの種なのが、甲子園出場にかかる予算です。 甲子園には金がかかる

  • 東京ドームの草野球使用は格安?

    野球ファンにとって、プロ野球選手が使っている球場でのプレイは夢ではないでしょうか。中でも東京ドームは日本の野球施設の最高峰と言えるかもしれません。この場所をお金を払えば誰でも利用できることは意外と知られていません。料金も思ったほど高くなかったりします。

1 / 1 1