テレビ

話題のドラマ情報、ビッグダディ、人気番組、バラエティ、視聴率問題など、テレビを楽しむための情報を紹介しています。

  • 青年の主張に見る戦後史

    「青年の主張」という番組があります。毎年、成人式の日にNHKで放送される弁論番組です。青年の主張の第一回が放送されたのは1956年のことです。青年の主張は、1989年からはNHK青春メッセージと名前を変えて、2003年まで放送されました。この原稿では、便宜上、両方の番組を青年の主張として記述します。

  • 朝ナマ的議論の罪

    仕事において、会議、話し合い、議論は大事な要素です。ディスカッションを繰り返すことにより、アイデアやプランが洗練されてゆき、新しい発想につながります。ですが、議論と聞いてまず思い浮かぶのは「朝まで生テレビ」のイメージではないでしょうか。論客同士が激しく意見を戦わせ、時には感情的な議論におよぶこともあります。こうしたものでは建設的な話し合いはできません。「朝まで生テレビ」の罪であるといえるでしょう。

  • 「ガキの使い」言葉の意味は?

    「ガキの使い」と聞いて、思い浮かぶものは「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」でしょう。1989年の放送開始以来、30年近くにわたって続く人気番組です。当初は深夜番組としてスタートし、ダウンタウンの漫才(フリートーク)を、ひたすら流す番組でした。

  • 成人式と電波少年

    成人式シーズンになると、「荒れる20歳」が問題となります。成人式会場を荒らしたり、来賓のスピーチにやじを飛ばしたりとやりたい放題です。こうした成人式が問題視されるようになったのは、2000年代に入ってからといえるでしょう。

  • 紅白歌合戦なぜ2部制?

    2016年末に放送された『第67回紅白歌合戦』の視聴率が発表されました。平均視聴率は、関東地区で1部が35.1%、2部が40.2%となりました。歴代最低視聴率を記録した、2015年度の紅白よりは、若干盛り返した感じです。この視聴率のカウントを見てどこか気になるところはないでしょうか。そもそも、なぜ紅白が1部と2部に分かれているのでしょうか。

  • 「週刊ストーリーランド」とは何か?

    テレビ番組の歴史をふりかえってみると、あれは果たして何だったのだろうかと思い起こさせるものがあります。そのひとつが日本テレビ系で放送されていた『週刊ストーリーランド』でしょう。

  • 鳥肌実の地上波伝説

    鳥肌実という芸人がいます。90年代末から、演説芸が話題となり、カルト的な人気を誇っていました。鳥肌実のスタイルは政治団体のアジテーション風のスピーチに乗せて、支離滅裂な内容を喋るというもの。その過激な内容からテレビ出演はできない放送禁止芸人といわれていました。そんな彼が一度だけ地上波に登場したことがありました。

  • 懐かしの小沢健二出演CM

    12月12日が森永製菓の、チョコレート「ダース」の日と定めたCMが話題となっています。このエピソードで、30代以上の人にとって思い出されるのが、小沢健二が出演していたCMでしょう。「じゅうにこだからダースです」のシンプルな物言いながら強いインパクトを残しました。

  • 「真夜中の王国」覚えてる?

    90年代は深夜帯に生放送の帯番組が多く存在しました。日本テレビ系で放送されていた「EXテレビ」やTBS系で放送されていた「ワンダフル」、テレビ朝日系で放送されていた「トゥナイト2」といった番組です。これら民放局とともに、NHK-BS2では「真夜中の王国」という番組が放送されていました。

  • 東京以外は全国ネット?

    テレビ番組は、東京のテレビ局が作り全国にネット配信されているものと思われています。ですが全国を見渡してみると、東京以外は全国ネットというべき番組が多くあります。

  • 「ここがヘンだよ日本人」とは?

    1990年代の終わりから、2000年代のはじめにかけての名物バラエティ番組のひとつが『ここがヘンだよ日本人』でしょう。TBS系で放送されたもので、さまざまなテーマについて、スタジオに集まった外国人100人ほどが討論するという番組でした。

  • スマスマなぜカンテレ制作?

    年度末のSMAP解散にともない、20年間続いてきた人気バラティ番組「SMAP×SMAP」も終了が決定しました。歌と踊りだけではない、SMAPの器用さ、そして努力を重ねるひたむきさが浮き彫りになった番組だといえるでしょう。

  • マツコ・デラックスの来歴は?

    マツコ・デラックスさんは、いまやテレビで見ない日がないほどの人気タレントです。すっかりテレビでおなじみとなっているマツコさんですが、彼女はいったいどこからやってきたのでしょうか。

  • 昔の放送休止時間は?

    いまやテレビは事実上の24時間放送を行っているといえるでしょう。日本テレビなどは放送休止時間も、24時間放送のニュースチャンネルであるNNN24が放送されています。テレビをつければ真っ暗ということはなくなりつつあります。 昔は早かった? さらに

  • 視聴率にカウントされないもの

    テレビの人気をはかるバロメーターとして視聴率があります。視聴率が悪いとテレビマンとして無能の烙印を押されてしまいます。さらに民放の場合は、視聴率の良し悪しによってテレビスポンサーがつくかつかないかという判断がくだされるため、なによりも大切な基準とされているので

  • 元気テレビの失敗企画?

    かつての人気番組として「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(日本テレビ系)がありました。この番組は素人を多く動員したことで知られています。そこから名物キャラクターも多く誕生したのですが、動員される素人には、本物の素人もいました。多くの名物企画を生み出したこの

  • 「仮装大賞」あるある

    「欽ちゃんの仮装大賞」は1979年から続く人気番組です。2002年からは香取慎吾が加わり「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」となっています。この仮装大賞にはさまざまな、あるあるネタがありますので、ふりかえってみましょう。 クラス全員で出てくる

  • 数日でドラマ撮り直し可能

    2016年の「24時間テレビ」(日本テレビ系)は出演者の俳優が逮捕されたことにより、ドラマが代役を立てて急きょ撮り直しが行われました。 撮り直しは可能なのか? 逮捕された俳優の出演シーンは5分程度だったとはいえ、数日で代役を立てて撮影をやり直す

  • 電波少年インターナショナルとは?

    90年代を代表するバラエティ番組といえば「進め!電波少年」でしょう。日本テレビ系で日曜の夜に放送されており、アポ無しロケで、政治家や大手企業などにおしかけるさまが話題となりました。 電波少年の世界版 その電波少年の世界版としてはじまったのが「電

  • 伝説の97年「27時間テレビ」

    毎年7月は、フジテレビの27時間テレビのシーズンです。毎年、視聴率の低さや、内容の劣化ばかりが話題となりますが、この番組がフジテレビと系列局をあげての、年に一度のお祭りであることは確かでしょう。 初の27時間テレビ フジテレビの「27時間テ

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