テレビ

話題のドラマ情報、ビッグダディ、人気番組、バラエティ、視聴率問題など、テレビを楽しむための情報を紹介しています。

  • NHKはなぜ渋谷にある?

    東京のテレビ局は、ほとんどが港区に存在しています。日本テレビは汐留、フジテレビは台場、TBSは赤坂、テレビ朝日とテレビ東京は六本木と民放はすべて港区にあります。対してNHKは渋谷の代々木公園のそばに本部があります。これはなぜでしょうか。

  • 視聴率どう調べる?

    テレビ番組は視聴率がバロメーターとなっています。どれだけの人数がテレビ番組を見ているのか。さらに地方別、男女別、年代別など細かいデータが出ます。当然視聴率が高い番組にはスポンサーが付きます。そのため、人気のバロメーターとなっているのです。

  • フジテレビにも黄金期?

    フジテレビといえば、現在、低視聴率の低空飛行を続けるテレビ局として知られています。ネットのフェイク情報をそのままテレビ番組で使うといった失態をおかしています。しかしながら、80年代から90年代のはじめにかけては、視聴率民放首位を獲得し「楽しくなければテレビじゃない」のキャッチフレーズでも知られました。

  • 放送事故の基準は?

    テレビやラジオには放送事故と呼ばれるものがあります。めったに遭遇する機会はないためインターネットの動画サイトなどにアップロードされ、繰り返し閲覧されています。果たして、どういう基準が事故となるのでしょうか。

  • 昔の千葉テレビは微妙?

    千葉テレビといえば、千葉県を放送主体とするUHF放送局です。現在は「チバテレ」の相性で親しまれており、知名度をあげていますが、かつては、マイナーな存在でした。

  • テレビ企画書をビジネスに応用する

    テレビ番組は広い対象をターゲットとします。視聴率は1%につき100万人の視聴者がいるといわれています。これだけの人を、楽しませるテレビ番組はどのような仕掛けがなかれているのでしょうか。

  • テレビは1秒が勝負?

    テレビ番組は、民放においては視聴率がバロメーターとなります。なぜならば、その視聴率の良し悪しによってスポンサーが付くかいなかが分かれるためです。視聴率は分計と呼ばれる、1分単位の数字が出てきます。少しでも面白くないと、チャンネルを変えられてしまうので、テレビの作り手たちは必死で視聴率をあげようとします。

  • 青年の主張に見る戦後史

    「青年の主張」という番組があります。毎年、成人式の日にNHKで放送される弁論番組です。青年の主張の第一回が放送されたのは1956年のことです。青年の主張は、1989年からはNHK青春メッセージと名前を変えて、2003年まで放送されました。この原稿では、便宜上、両方の番組を青年の主張として記述します。

  • 朝ナマ的議論の罪

    仕事において、会議、話し合い、議論は大事な要素です。ディスカッションを繰り返すことにより、アイデアやプランが洗練されてゆき、新しい発想につながります。ですが、議論と聞いてまず思い浮かぶのは「朝まで生テレビ」のイメージではないでしょうか。論客同士が激しく意見を戦わせ、時には感情的な議論におよぶこともあります。こうしたものでは建設的な話し合いはできません。「朝まで生テレビ」の罪であるといえるでしょう。

  • 「ガキの使い」言葉の意味は?

    「ガキの使い」と聞いて、思い浮かぶものは「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」でしょう。1989年の放送開始以来、30年近くにわたって続く人気番組です。当初は深夜番組としてスタートし、ダウンタウンの漫才(フリートーク)を、ひたすら流す番組でした。

  • 成人式と電波少年

    成人式シーズンになると、「荒れる20歳」が問題となります。成人式会場を荒らしたり、来賓のスピーチにやじを飛ばしたりとやりたい放題です。こうした成人式が問題視されるようになったのは、2000年代に入ってからといえるでしょう。

  • 紅白歌合戦なぜ2部制?

    2016年末に放送された『第67回紅白歌合戦』の視聴率が発表されました。平均視聴率は、関東地区で1部が35.1%、2部が40.2%となりました。歴代最低視聴率を記録した、2015年度の紅白よりは、若干盛り返した感じです。この視聴率のカウントを見てどこか気になるところはないでしょうか。そもそも、なぜ紅白が1部と2部に分かれているのでしょうか。

  • 「週刊ストーリーランド」とは何か?

    テレビ番組の歴史をふりかえってみると、あれは果たして何だったのだろうかと思い起こさせるものがあります。そのひとつが日本テレビ系で放送されていた『週刊ストーリーランド』でしょう。

  • 鳥肌実の地上波伝説

    鳥肌実という芸人がいます。90年代末から、演説芸が話題となり、カルト的な人気を誇っていました。鳥肌実のスタイルは政治団体のアジテーション風のスピーチに乗せて、支離滅裂な内容を喋るというもの。その過激な内容からテレビ出演はできない放送禁止芸人といわれていました。そんな彼が一度だけ地上波に登場したことがありました。

  • 懐かしの小沢健二出演CM

    12月12日が森永製菓の、チョコレート「ダース」の日と定めたCMが話題となっています。このエピソードで、30代以上の人にとって思い出されるのが、小沢健二が出演していたCMでしょう。「じゅうにこだからダースです」のシンプルな物言いながら強いインパクトを残しました。

  • 「真夜中の王国」覚えてる?

    90年代は深夜帯に生放送の帯番組が多く存在しました。日本テレビ系で放送されていた「EXテレビ」やTBS系で放送されていた「ワンダフル」、テレビ朝日系で放送されていた「トゥナイト2」といった番組です。これら民放局とともに、NHK-BS2では「真夜中の王国」という番組が放送されていました。

  • 東京以外は全国ネット?

    テレビ番組は、東京のテレビ局が作り全国にネット配信されているものと思われています。ですが全国を見渡してみると、東京以外は全国ネットというべき番組が多くあります。

  • 「ここがヘンだよ日本人」とは?

    1990年代の終わりから、2000年代のはじめにかけての名物バラエティ番組のひとつが『ここがヘンだよ日本人』でしょう。TBS系で放送されたもので、さまざまなテーマについて、スタジオに集まった外国人100人ほどが討論するという番組でした。

  • スマスマなぜカンテレ制作?

    年度末のSMAP解散にともない、20年間続いてきた人気バラティ番組「SMAP×SMAP」も終了が決定しました。歌と踊りだけではない、SMAPの器用さ、そして努力を重ねるひたむきさが浮き彫りになった番組だといえるでしょう。

  • マツコ・デラックスの来歴は?

    マツコ・デラックスさんは、いまやテレビで見ない日がないほどの人気タレントです。すっかりテレビでおなじみとなっているマツコさんですが、彼女はいったいどこからやってきたのでしょうか。

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