昔の、朝まで生テレビは、本当に「朝まで」やっていた

12月31日深夜から1月1日早朝にかけては各局ともに、ノンストップで番組が放送されます。中でもテレビ朝日系で放送されている「朝まで生テレビ」は恒例のプログラムとなっています。通常、の「朝まで生テレビ」は毎週最終金曜日の深夜に3時間の生放送で放送されます。しかし、この日だけは、午前6時まで放送される、本当に「朝まで」の放送となります。


昔は長かった

しかし、これは大晦日だけの特別プログラムではありませんでした。かつての「朝まで生テレビ」は本当に、朝まで放送していたのです。番組の最後には、季節によってはお天気カメラから日の出を映し出すこともありました。さらに評論家の塩田丸男による、各新聞の朝刊をチェックするといったコーナーもありました。朝まで生放送をするがゆえの特権を活かした放送が展開されていたのです。

朝までのユルさ

放送時間がたっぷりと確保されているため、途中でパネリストが交代することもありました。さらに客席の観客との討論も加熱し、時には喧嘩腰の対応やヤジが飛び交うこともありました。まさにガチンコの討論番組が繰り広げられていたのです。

さらに、動画サイトにあがっている昔の「朝まで生テレビ」の映像を見ていて気づくのは喫煙率の高さです。皆、プカプカとタバコをふかしながら、白熱した討論に挑んでいます。むしろ、こちらの方がリアリティがあって良いかもしれません。

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