電波少年の懐かし企画

90年代を代表するバラエティ番組といえば「進め! 電波少年」(日本テレビ系)でしょう。電波少年は、最初は国内においてさまざまなアポ無しロケを展開していました。しかし、その後、活躍の幅を世界に広げるようになります。その模様は、季節ごとに「電波少年インターナショナル」としてスペシャル版として放送されました。名物企画が数々の「電波少年インターナショナル」ではさまざまな名物企画が生まれました。


名物企画が数々

「電波少年インターナショナル」で知られる企画といえばキャイーンのはじめてのおつかいシリーズでしょう。国境沿いで、日本の古典的なギャグを披露するという企画です。わずかなお金と「地球の歩き方」をたよりに、たどりつきます。ドイツとオランダ国境で、「この帽子ドイツんだ、オランダ」といったギャグが披露されました。いつも、しっかりものの天野さんが先に到着し、ウドさんは右往左往するという展開が見ものでした。

世界の助っ人シリーズ

笑いを呼ぶ企画もあれば、感動を呼ぶ企画もありました。松本ハウスのハウス加賀谷が行っていた「世界の助っ人シリーズ」などは、まさにそれでしょう。カンボジアのアンコールワットや、ペルーのマチュピチュ遺跡、スペインのサクラダファミリア、エジプトのスフィンクスなど、各地の名所の修復にたずさわりました。多くの人間ドラマが生まれた企画であったといえるでしょう。

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