大河ドラマ軍師官兵衛は今のところ面白い3つの理由【視聴率は18.9%】

2014年1月5日に放送された大河ドラマ「軍師官兵衛」。初回視聴率は18.9%と発表されました。ここまでは毎年恒例の大河ドラマ低視聴率ネタとなりますが、大河ドラママニアからみる「軍師官兵衛」は今のところ結構面白いです。その理由を紹介します。


1. 登場人物が合ってる

最初は、岡田准一くんが黒田官兵衛って思ったのですが、思ったよりも合っていました。小田原攻めのときの少し年をとった装いもGoodでした! これで通期通して安定してドラマを見れます。また、黒田官兵衛の父が柴田恭兵、祖父が竜雷太というのも初回からいい配役です。

次に、織田信長は江口洋介? と一瞬思いましたが、意外と合っていたのでびっくりしました。次に、豊臣秀吉は安定の竹中直人。これは外しなしでした! 徳川家康が誰になるかはまだ発表されていませんが、できれば渋い人がいいなと思います。この配役でまたかわってくるでしょう。ただ、若干妻役の年齢層が高めで、大河ドラマお得意の若かりし日のきつさは健在でした。これがまたいいのですが。

2. 成人までの早さも好感

大河ドラマといえば、いつ主人公が成人(大人)になるかが見ものですが、今回はいい流れでした。1回目の終了とともに元服して岡田くん登場です。このスピーディーさにはかなりの好感触です。

3. やっぱり戦国時代は安定!

無双シリーズやラノベの影響で戦国時代ファンは増えています。平清盛は面白かったのですが、時代が少しマニアックだったのであえての戦国時代で「黒田官兵衛」を選ぶところが今回の大河ドラマのいいところですね。

第一話は黒田官兵衛が少年の頃に、病気の母親のために敵地に薬草を採りに行ったが、捕まり父に助けられました。その後母は亡くなり、黒田官兵衛の父が謀略にハマるところを黒田官兵衛により窮地を脱するというお話でした。

視聴率は少し低めですが、今のところ大河ドラマ「軍師官兵衛」は面白いです。今後の話と視聴率に期待大!

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